赴任1年経過
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12/9,10(水木)
今日は先生に学校に出版する予定の新聞を添削してもらった。やはり自分で作る文章は間違いだらけで赤ペンだらけとなり、英語の感覚はこんなにもも違うものかと感じた。それから、発音について先生が喋るのをビデオ撮影させてもらった。舌の動き口の形はとても参考になった。明日は最後に確認テスト実施予定。どれだけ点数が採れるか楽しみであり不安でもある。
12/11(金)
語学レッスン最終日、先生の仕事の話で授業がだいぶ脱線したが、たばこ会社のオーナーそしてリコマ島リゾート計画を立てているらしく、なんと自分に地図づくりの依頼話を持ち込まれた。日程が合えば是非やってみたい仕事である。それからレッスンも一時間当たり2000kwでやってくれるらしいので出来れば継続した講習を受けてみたい。
テストは相変わらずぱっとせず、今後の継続学習の必要性を痛感させられた。夜は打ち上げで中華料理を食べに行った。
12/13,14(土日)
土曜日、サンクチュアリに出かけ、入場料840kw支払い動物が見られることを期待して待ったが、雨が降り始め、止む気配もなく延期する事にした。来週家族との下見と思ったが、ぶっつけ本番となってしまった。
日曜日、マラウイに来て五度目のゴルフ、雨期でボールはぼとんど転がらずラフに捕まるとなかなか脱出できずわいわい叫びながら楽しいゴルフとなった。
12/15(月)
学期末テスト、第1日目。試験に関する規則はおしゃべり禁止、携帯電話などものの持ち込み、持ち出し禁止など日本とそんなに変わらない。ただ教室に入室前に学生はボディーチェックを受ける。試験監督は先生2,3名ガードマン3名。そして何故か電卓の貸し借りは入試も含めokである。早くも1名の学生がcheating(カンニング)で摘発、当然学生は留年確定となった。しかし、試験時間は科目によるが3時間あるため監督(invigilator)は非常に疲れる。学生から質問されることもあるが、当然こたえられないことも多く、現地の先生に対応をお願いするが、その先生が教室にいない。戻ったと思ったら朝食またいなくなったと思ったらお茶とまあ気ままである。そのくらいでないと3時間は持たないかもしれない。
今日はやっとつくった自分とNRCを結ぶための新聞を同僚のroseにチェックしてもらった。水曜日には少なくとも発行したいと考えている。
12/16(火)
放課後サッカーをした、先生と職員チームの練習で準備運動やストレッチ筋トレまでやっているのでびっくりした。準備運動後に6,6に分かれてパスゲームをした。やはり皆上手で足も速く素人の自分は苦戦の連続であったがとても楽しかった。
12/17(水)
コレラが流行している、ジンバブエで1200名、マラウイでも数十名が感染し直ぐ近くのリクニ病院に36名入院し4名が死亡した。先月の強盗未遂事件でも今回のコレラの件でも同僚職員は何食わぬ顔で平然としている。日本人としてはかなり警戒し水は煮沸し、生野菜は食べないなどの注意喚起を受けたがこれらのことはアフリカでは日常茶飯事であるのであろう。
放課後雨も降らず二日連続でサッカーをした。やはりアフリカ人にサッカーで勝ち目はなかった。走力、瞬発力、技術、ボールを追うときはまるで獣である。
12/18(木)
今日は自分のつくったirrigation design layoutのテスト。といっても1/4は自分がつくり後の残りはカウンターパートが作成。試験時間3時間。試験の間中質問が絶えなかった。もういい加減にしてくれと思うがそれだけやる気があるというふうに解釈しよう。
日本のこと自分の思っていることを伝えるため新聞を発行して、図書館、事務室、ティールームに置いた。特に図書に先生はわざわざ玄関の一番目立つところにおいてくださった。感謝。
12/19(金)
今日は学期末試験最後の日で今学期も今日で最終日である。学生は2月末まで約3ヶ月間の長期休暇に入る。とはいうものの1月5日からspag(special program)の学生が入れ替わりでやってくる。一部に先生はほんとに休みなしの生活である。
試験監督が一緒だったポニャヂラは愛媛大学大学院進学が決まったらしく来年3月に日本に行くらしい。日本語の勉強を日本に行ってから半年するらしく、その前に少しでも日本語を教えてと言うことでチィチェワと交換条件と言うことで約束した。
夜校長に誘われ校長の経営しているロッジに飲みに連れて行ってもらった。約束の5時半が会議で2時間遅れになったがさすが校長だけあって、約束はしっかり守られた。やはりお金を持っている人は 日本と違って教員一本でなく副業を持っている。そうでなければ車など買えるはずはない。
夜の1時半ころ突然大勢の人がロッジに押し寄せた。よく見ると銃を持っている警察数名それから手帳をかけられた犯人1名、興奮のあまりそばにいたカチャソ(大学の公使)は犯人になぐりかかった。すごい緊張感が走り、時刻は2時半をまわり家に帰ったのは3時過ぎとなった。突然の出来事に眠気は一気に覚めた。
12/20(土)
明日いよいよ家族が来マラウイ。家の掃除をして買い物に出かけた。最近毎日雨、洗濯をしたいがこの雨のため大分たまってしまった。一瞬の雨が止む間をねらって町に出かけ帰りも同じく止んだ時に帰ってきた。
12/21(日)
家族が予定通り、来マラウイ空港に13時過ぎに迎えに行く、どうやらマラウイ航空はいつも遅れがあり、サウスアフリカ、ケニヤ、エチオピアは時刻通りらしい1日半の長旅にもかかわらず子供は元気で着いてからあせ流しながら遊んでいた。流石に夜は二人とも8時前にはぐったりダウンした。明日は学校に行き先生方に子供を紹介しなくては。
12/22(月)
休日初日案大学には殆ど先生はおらず、近所を散歩したり、大学校内の案内を家族にして一日が終わった。昼ご飯はシマを食べさせたがなかなか好評であった。4歳の息子は言葉が通じなくても平気で現地の人や子供ととけ込むが小学1年の娘は聞き取れないことまた言いたいことを言えないストレスを感じているようである。家族のマラウイの感想は日本よりも1日が長く感じるということ土が赤いということの2点であった。
12/23(火)
今日は大学に肉を買いに行き、午前 中町
12/24(水)
一日中、散歩をしたり近所の子供たちと遊んだり折り紙、縄跳び等で交流を図った。ただ特に何もしているわけでもないが、たまにはこういう時間の過ごし方もいいだろうと感じる。女房は手洗い洗濯、停電、ブレーカーダウン等に少し疲れ気味である。明日はSVのKさん宅にお邪魔する予定である。
12/25、26(木、金)
家族来て五日目、特に怪我病気もなく順調に過ごしている。相変わらず早朝5時に起床、6時に大学に牛乳、鶏を買いに行く。すっかり地元になれて生きて子供から散歩や遊びに行こうと促される。
小学1年の長女は日本の遊びを教えようとしているが、言葉の問題でうまくいかず苦戦している模様、4歳の長男は関係なく日本語をべらべら喋り、片言の英語とチィチェワ語を発する。
今日は8時半に家を出発、JICAドミに寄って、現金を両替してもらう。お土産やお茶をいただきKさん宅に出発。お昼をご馳走になり夕方まで子供同士で遊んだりイヌと遊んだりして一日を費やした。帰りのチャリマトでは子供はすっかり寝てしまった。
金曜日も相変わらず、自宅周辺で過ごし夕方は校長の招きで大学へ夕食をご馳走になった。長男は食事をしながら疲れてダウン、夕食のシマはかなり食べ応えがあった。明日から5泊の南方面へ長旅。
12/27(土)
今日から5泊6日の年末家族旅行、Lilomgwe10時出発Nthewで昼食。出された水がかなり濁っていてドブ臭かったので飲むのをためらった。Blantyre,Limbeを経由しMikolongweに17時過ぎに到着。20-1河村宅に泊、動物好きな子供たちは犬猫をかまって9時過ぎに就寝。自分は少し体調を崩して早めに就寝。どうも体調悪く寒気を感じたので体温を測ると38.7℃マラリアの疑いも持ったが症状が違うため食あたりと推定。案の定夜12時半から1時間ごとのトイレに通うはめになった。旅行中断して帰宅案もでたが、Liwonde National Parkは絶対に行きたかったので回復することを願い続行。
12/28(日)
8時半に河村宅出発、今日はゾウ、カバ、ワニなど野生動物を沢山みられる事を期待。自分の体調は優れないが、車サファリ、ボートサファリは迫力満点で身近に野生動物をみることが出来て最高であった。
12/29(月)
今日はマンゴチのNkopola Lodgeに宿泊。このホテルは値段も高いがエアコン、TVなど殆ど先進国並みの設備が揃っており食事もとてもおいしかった。
12/30,31、1/1(火、水、木)
今日は世界遺産のケープマックレアのCapumaclodgeに宿泊、何故世界遺産に指定されたかというとマラウイ湖に数多くの淡水魚が生息しているということ、それをベースに数多くの鳥、野生動物をみることが出来た。
息子とカヌーはかなり波が荒く、必死の冒険となった。途中で運転操作不可能となり泳いでいた子供たちに助けられた。
卓球、プール、ビーチバレー、サーフィン、ヨット、カヌーなど何でも揃っていて全て無料で出来るのがこのロッジの醍醐味である。
1/2(金)
2週間の家族滞在も今日で終了、騒がしかった我が家もいつも道理の静かさを取り戻した。
1/3(土)
今日は農業分科会が午後2時からドミであり参加した。海野隊員の帰国報告会、それから農業畑で働く隊員の情報共有の場として有意義であった。
1/4(日)
明日から学校が始まると言うことで様子を見に大学に行ってみた。多くの学生たちがそれぞれの地域から寮に戻ってきた。そして何人かの先生方はその対応に追われていた。久しぶりに一日中本を読んだり、映画を見たりして一日を過ごした。
1/5(月)
今日から新学期、とはいうものの学生が入れ替わりspag3,4の学生が戻ってきた。自分の担当授業は2月から始まるらしいが具体的にいつかはまだ決まっていない。ということで今週はテストの採点業務は配点表だけ渡して、マラウイの先生にお任せし、農場を見たり普通教科の先生の授業に参加させていただいた。
1/6、7,8(火、水、木)
数学の先生はとにかく時間厳守だ。8時にはしっかり始まり、午後も1時半前から教室にいる。初めてここへ来てこのタイプの先生に会い驚いたと共に少し感動した。平気で時間に遅れて、早く終わる。或いは直ぐに自分の都合で課題や自習にしてしまう。こういう先生方の姿が今までの常識であったが、しっかりした先生がいて救われた。自分も見習わなくては。
1/9(金)
今日はリロングエにて安全対策協議会朝6時半に家を出発した。JICA事務所からの連絡、JOCV、SV、専門家など全員集合終了午後4時過ぎで一日がかりの会議となった。
1/10(土)
年に一度の隊員総会、朝8時から終了は夕方6時前となった。会議はかなりもめて、もめて難航したが役員制度改正や、新役員選挙など滞りなく終了した。ほんとに役員の皆様方お疲れ様でした。午後7時からはH20-3自隊のウエルカムパーティ。隊員総会後であったのでいつになく大勢の120名近い出席者があった。幹事の20-2の皆様お疲れ様でした。
1/11(日)
今日はマラウイに来ていちばんすごい豪雨、風で近所の木は倒れているものも多く。家の部屋の中まで雨の一部が入り込んだ。ずっと群馬県宛のビデオレター作成をここ3,4日していて、今日は朝の4時になってしまった。案の定朝は寝坊し8時に起床。
1/12(月)
友人に送ったメール
大学は1/5から始まったんだけどまだ授業が無くて
少しは余裕が出てきたよ。
今週はザンビア(隣の国)に任国外旅行に行ってきます。
同行者はなんとミスマラウイの女性隊員(19-3)と20-1河村(マラウイリーダー)の
3名
ザンビアで農業や見学など勉強して、観光もしてきますぜ
マラウイはキリン居ないので、キリンとライオンに会いに行くぞっと
そういえばモザンの千晶ちゃんが先週行っていたようです。
ザンビアは語学一緒の女の子も知り合いの女の子もいるので
もしかしたら?(っははは)JOKE JOKEだよ
自分は家族旅行中に39度に熱を出し下痢、下痢、コレラやマラリア疑い(そのとき南アフリカ地域ではコレラで死者1600人)???でも次の日ゾウとカバを
見る予定だったので(食中毒と自分で判断し)旅行強行 何とか気合いで2日で直ったよ。
家族が来て、丁度同じ時期に阿部君の彼女も来て、一緒に日本に帰りたくなったよ???
マラウイはほんとに田舎で 自分の家にいる限り外食の選択肢は無し
仕方なく毎日自炊、洗濯手洗い、掃除少し疲れ気味だね
同僚の先生は皆マラウイ大学卒や海外でマスター取得、日本で言えば東京大学卒
ちょっときついね
最初は色々教えてくれたけど
冷たい先生、
語学力の低さにあきれている先生
もいるけど
なかには優しくあたたかい先生もいるので
何とかがんばれそうかな?
でもがんばりたくないときもあるかな?
○○ンは語学どうダイかなり上達したんじゃないの?
うちの大学は英語を使うことがステイタスなので現地語は未だほんと片言だよ
任国外旅行なんかそろそろいいかもね
それではザンビア行ってきます
1/14(水)
Magaea secoundly勤務19-4M宅に宿泊リロングエから3時間で到着、ドライバーが間違えて、国境近くのムチンジまでいってしまい少し戻った。ムチンジは雨期が始まるのがメイズが早くも2mを越えて収穫も間近という感じであった。4人でごろ寝。
1/15(木)
朝、4時半発を変更して、6時半に出発。順調に入国を終え、ザンビアのチパタ市に到着。9時10分前に到着。9時に出るはずのバスは11時過ぎに出発となった。予想以上に時間がかかり、しかも、ルサカまであと少しと言うところで、なんとガス欠、ルサカに到着したのは10時になってしまった。同期の雅、友ちゃん、サブちゃんが自炊して待っててくれて、明日も仕事があるにもかかわらず手作りの料理とデザートをご馳走になった。どんなに豪華な外食より何よりも嬉しいことである。12時過ぎまで久しぶりの再会に話が弾み、2時過ぎに就寝。
1/16(金)
3人それぞれ別行動で、自分は同期隊員の職場に見学そして、ナショナルパークと飛行機の予約を行いに町に行った。WFPの友ちゃん、HIV関係の仕事している雅、そしてYMCA勤務のサブちゃん、そしてPC隊員のHさんの職場を見学し皆それぞれ頑張っているので自分もしっかりやらなくてはと言う良い刺激を受けることが出来た。
1/17(土)
休みのため、ゆっくり読書そしてザンビア大学見学、映画鑑賞そして夜はなんと念願の寿司を食べることが出来た。
1/18(日)
この日はルサカ発朝8時のバスでリビングストーンに移動し博物館見学、19-3のKさん宅に泊めていただいた。夜は海鮮料理、昨日食べられなかったカキを食べもう充実であった。
1月19〔月〕
朝から、ザンベジ川でラフティング、とにかくにごった水と迫力、事故による死者も過去に出ているということで同意書にサインをしていざ出発。こんなところを約3時間かけて必死にラフティングし続けました。
1/20〔火〕
リビングストーンでは結構高級といわれるザンベジサンホテルに宿泊。普段は切り詰めて2回くらいは豪華なホテルに泊まろうという予定だった。
1/21~23(水から金)
ザンビア旅行もいよいよ終盤。待望のキリン、ライオン、シマウマを目当てにザンビア一番人気のナショナルパーク、サウスルアングア国立公園へ。ビッグ5(ライオン、レオパード、カバ、ゾウ、シマウマ)がたった一日目の夜にして運よく見ることができた。
ほんとにラッキーだった。
1/24,25(土日)
旅の疲れがどっと出て、一日中読書、PC内の映画鑑賞。明日から規則正しい生活を取り戻さなければ。
1/26(月)
今日で41年目の誕生日を迎えました。おそらく世界中の協力隊の中でも最年長のトップテンに入るでしょう。
1月27(火)
ザンビア旅行帰りで多少体調を壊しかけていた。ここ数日、家の中で読書、ビデオ鑑賞などが続いていた。学校で授業がないと下手をすると自分のオフィスに閉じこもり、家に帰っても部屋に閉じこもれば現地の人との交流がなくなり最悪の活動となってしまう。
任地で自分の好きなことは夕方の散歩である。特にNRCキャンパスに隣接しているNgowe村を歩くと、大勢の子供たちが、アズング、アズングといって寄ってくる。また、マーケットに行けばオーナーがいつでも歓迎してくれ話すこと約1時間、サッカーしている少年にはcome on come on と声をかけられ、give me money も言われるが気にせず、いつものカーペンターのおばちゃん家でメイズの具合はどうだい?と声をかけ現地語での会話が弾む。このなんでもないようなたわいもない会話、道行く人がすぐによってきて話しかけてくれる、ここがマラウイの良いところだと、ザンビアに行き帰ってきて改めて気づかされた。
1/28(水)
2月からの授業の準備、報告書作成、読書やらなんやらでだらだらと一日を過ごす。
1/29(木)
今日の停電はひどかった。朝から夕方まで継続的に停電。夕飯は母屋のFebbieと一緒に準備、1,2時間の会話がはずむ。少しずつであるが仕事は進んでいる。しかし、測量の教科書や形式が日本と異なるため、イギリス形式に慣れるまで時間を要する。
1/30(金)
花金のため、ほとんどの先生が今日はテストで午前中で授業終了。一日中相変わらず古い測量の教科書を辞書引きながら読み進めた。その間にメールチェック、メール作成、最近外国人とのメールのやり取りも慣れてきたが文章作成には時間はかかる。
赴任して半年過ぎたが電話や旅行などの予約と買い物など最低限の会話は普通にこなせてきたと感じる。しかし深い話や議論、会議の場面ではなかなかすらすら英語は出てこない。いつになったら流暢に英語が出てくるのだろうか?2年間では時間が足りないと感じる。最近同居している母屋のFebbieと仲良しである。今日は電球の交換を頼まれた。台所とトイレ、廊下の電球と蛍光灯を変えた。トイレは結局ケースが外れなかったため持越しとなったが。家がとても明るくなった。ここ一週間でFebbieとの距離がぐっと近くなった気がする。
1・31〔土〕
今日はどこにも出かけず家にいた。近所の子供がなついて部屋の中まで入ってきた。物をあさったり、ちらかしたり。まあ子供だから多めにみよう。そのうち母親が迎えに来て連れて行かれた。
今日はいつになく長い停電、かれこれ5,6時間は経過している。いつもは1時間くらいで回復するが今日は回復のめどがないので炭を起こし、Febbieと一緒に食事をとる。雑談を30分くらい交わし、またまた、宗教ねたの話、聖書を取り出してきたこの世の始まりから、人間の最初〔アダムとイブ〕、ノアの箱舟など聞いたことがある話しを永延と聞いた。どうやら、キリストも3,4つのグループに分かれるらしい。
キリスト教の話はだいぶ盛り上がり、神を信じるものはミラクルがおこりガンやHIVでさえ治癒してしまうということだ。次の機会に実際に見せてくれるというから楽しみでもある。
2・1(日)
午前中、灌漑専門家の野田さんに会って情報交換、意見交換そしてアドバイスなどをいただいた。彼はマラウイの国の政策(灌漑関係)の作成に携わっていてマラウイの農業・灌漑政策作成者のトップの人と話をしながら仕事を進めている。
NRC出身者が将来、現場の灌漑農業に携わっていることからNRCでの教育は大変重要となる。特に自分は直接学生に授業を教えるということで非常に重要な役割を授かったと感じる。Surveying(測量)の授業を教える上で大切なことを再確認することが出来た。第1に道具がなくても概略測量が出来る技術、例えば歩測や日の出る位置から東西南北を知ること、川を見て流量の概算を知ること、自分の指でN値を確認する技術巻尺代わりにロープを持参すること。これらは現場で即役立つことなので授業に取り入れて生きたい。
授業は2・23から始まるので少なくとも1週間前には準備を終了させ、リハーサルしたい。
最近の1日の流れは8時から午前中授業の準備、器具の確認、メールチェックその他、午後、農場見学、雑用その他で帰宅は5時半から6時頃が平均である。
2・2(月)
今日は午前中、1年に2回行われる入試が行われた。受験学生数は500人くらいであろうか?先生事務職員は朝から忙しく、自分は追試験の試験監督を手伝った。作物と灌漑デザインのテストで試験時間は3時間であった。
今日は1日中停電、そして断水のダブルパンチ。夜は相変わらず、母屋のフェビーと一緒に会話をしながら食事をした。
2・3(火)
一日中、授業の準備に追われた。わからないところは同僚に聞きまわり解決した。とにかく辞書に載っていない特殊な専門用語が多い。午前中カウンターパートがきて何か困ったことや悩みはないのか聞かれた。たぶん上司に聞いて来いといわれたのであろう。言葉の問題、文化生活習慣の違い、ものの考え方、価値観、仕事時間など日本とは違うことは正直すべて話した。もちろんマラウイの歴史、文化、考え方を受け入れながら仕事は進めるつもりであるということも話し、最後に物置を片付けようということを強調した。
インターンで3ヶ月、コスタリカから学生が来て、彼女はすごく積極的に会議で意見したり、プレゼンテーションをしたりした。
日本で組織の下で働いていると、上からの命令で動くことが多く、自発的にこちらから仕事をすることは少ないかもしれない。何を求めているのか聞いたところ逆に何をしてくれるのか期待していると言われ、外国では自主性、自分から仕事を見つけ出して動くことが極めて大切であり、世界の常識であるということを痛感した。
夕方、いつもの自衛隊の訓練生が空手を習いに来て、1時間ほど手ほどきをした。
2・4(水)
相変わらず、辞書を引きながら授業準備で教科書をひたすら読み進める。時刻は午後6時前、停電のためほとんどの先生は帰宅した。朝授業がないためいつもよりゆっくり出勤するとある先生にMu chedwa(You are late)と言われたがそういう自分は自分よりも遅く学校に着いていた。今日はいつになくいいペースで教科書を読み進めることが出来た。しかし、授業は2・23日から始まる。時間的なゆとりはまったくない。今週中に教科書を終了して、演習問題作成、そして授業でしゃべる原稿を書かなくては。
それにしても、測量という授業がNRCに存在していて良かった。これがもし、灌漑計画や水理などであれば、とても教えるのに苦戦したに違いない。相変わらず今日も長い停電、今から炭を起して料理の準備をしなくては。
2/5(木)
教科書は半分以上めどが立ってきた。しかし問題は授業でのしゃべったり説明するせりふ作成である。とりあえず来週までに板書事項ノートと演習問題を作成し、台詞は週ごとあるいは日ごとに作らざるを得ないであろう。一日中授業の準備、そして家に仕事を持ち越してしまう。
2/6(金)
今日は農業リサーチセンターにてタバコの栽培技術、栽培方法などの講習会に参加。1000人位の参加者があっただろうか。このところずっと一日中オフィスで授業準備に明け暮れていたので良い気分転換となった。
タバコの種類はいくつもあり、改めて気づいたことであるが、農薬の散布量がすごく多く、雑草がほとんど生えていないのでタバコを吸うことは、ものすごい多くの毒を吸っていることなのだなと感じた。
2/7,8(土日)
授業に向けての準備、新聞2号作成などの仕事をした。ていうかやらないと間に合わない。職場のインターネットはしばしば問題を起し停電後はつながらないことが多く、つながっても回線速度が非常に遅いためメール受信できなかったり問題が多い。
2・9(月)
土日に続き相変わらず、教科書の教材研究、演習問題の回答を作成しているが予想以上に進まない。少し心配になってきたのでカウンターパートに時間割の変更をお願いしてみた。
2・10(火)
久しぶりの職員会議(Faculty meeting)、うわさでは真夜中までかかるという話であった。午後2時からスタートして終了したのが7時過ぎだった。しかも予算削減のため、ジュースやビスケットも無く非常に疲れた。議題は各学科からの報告事項、インターンシップ、JICAボランティア(自分たちのこと)、大学以降計画、コスタリカからの大学生受け入れ等についてで、結局すべて終わらず木曜日に持越しとなった。
現在の2年半のDiplomaから4年生の大学になれば政府からの施設、人員援助や様ざまなメリットが得られるらしい。だが、すぐ近くにマラウイ大学農学部があるのに同じような学部学科を2つ作ることに疑問を感じる。職員は大きな前進だといっているが政府や農業関連機関と綿密な打ち合わせ、必要性や将来の仕事の分業体制、ブンダ、NRCが求める将来の人材像を明確にしてから進めるべきであると感じる。
2・11(水)
今日は昼休みに学生のデモがあった。食堂付近で50人近くの学生がデモ何か不満を言っている。話を聞いてみると朝食で一人の学生が遅れてきたところ、食堂の職員に胸ぐらをつかまれ追い返されたというのである。それと最近停電で夕飯が10時や12時になることがなんどかあって、学生はジェネレーターを使うことを要求している。
校長が学生たちを講堂に集め、約束事を交わし事は治まった。約束がもし守られなかった場合はどうなることやら。
2・12(木)
朝10時から職員会議、おとといの延長戦。お昼をはさんで5時過ぎにようやく終了。成績会議で結果はほとんどのクラスで落第者が半分から1/5位である。追試があるとはいえあまりにもひどすぎる結果に愕然とした。中にはクラス中合格者が1名のみというのもあった。問題は山積みで学期の途中で先生が退職したため、成績データが無く成績がつけられないというハプニングもあった。以前よりはヒアリング力は上がったとは思うが細かい話や昔の話を持ち出されるとお手上げ、何を言っているのかまったく分からなくなる。
2.13(金)
久しぶりにドミに泊まった。というのも大学のネット回線速度と性能が悪くて、文章や写真のダウンロードが出来ないので今日はそれらを受信しに来た。ドミの回線速度はマラウイ国以内でもピカ一で改めてネット回線の有り難さを感じた。今まで何時間も待ってその挙句受信できなかったりしたのは何だったのだろうかと思ってしまう。同期の隊員カツーンとりんチャンが
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11/4(火)
今日は、流量測量の実践、昨日は7グループに分けた各リーダー、サブリーダーに浮子を使った方法、堰の越流水深測定方法、バケツとストップウオッチを使った原始的な方法の3つを説明した。今日は昨日教えた彼らが各グループに方法を伝えて実践し計算する日である。本当に学生に自主性が高く、教員は現場に行かなくても方法だけ教えればすんでしまう。時には間違った解釈も生じるため教員も積極的に現場へ行くべきであると感じるが現場嫌いな先生は絶対に行かない。
午後新隊員のKさん、Kさんの2名がNRCに見学に来た。ランチを一緒に済ませ、農場、学内、そして家の見学をして4時過ぎに帰宅した。彼女たちは未だに赴任できずドミ暮らしで早く自分の家に住みたいとぼやいていた。2ヶ月以上ドミ生活をしていた我々にその気持ちはよくわかった。
11/5(水)
やっと、授業が一段落して、来週再来週の授業準備に取りかかる。1日中職員室にいては毒なのでたまには農場に行ったり、ワーカーと話したりしてみる。どうやら、主力ポンプが故障していてそれがまだ直っていないらしく、水の確保にはサブポンプを使用していて苦戦している模様である。来週は11日に健康診断、21~ちょっとしたキャンプ予定である。
また来週から授業再開なので今週はたっぷり授業準備に費やしたい。
大学の恩師から次のような内容のメールが届いた。英語の勉強は日本に帰ってからも、世界中どこででも出来るのでとにかく現地語の勉強を頑張ってください。授業と日常の会話は英語ですむため現地語の方はそんなに上達していない。挨拶くらいしかしていないので仕方ないが。英語は使わざるを得ないのでなんとかなるでしょう。現地語を習得するチャンスは最初で最後かもしれないのでもう少しマラウイアンと会話する機会、習う機会をつくろう。
11/6(木)
今日は同期カンボジアK隊員との会話内容を紹介する。まじめな話だけど、授業するだけの自分はマンパワーだけで終わりたくなくて先進国がたどった公害の話だとか発展したけど家族や隣人とのコミュニケーションの大切さなどを伝えたくて、ことあるごとに喋っているのね
Kの発言: うんうん
新井
健司の発言: でも彼らは発展を求めているの今は公害なんてどうでも良いってかんじ。なかなかうまく伝わらなくて。授業でも取り入れていくつもりなんだけど。
[2008/11/06 21:13:43]
新井
健司の発言: 環境の事を考えながら開発」というのは先進国の勝手なエゴという人もいる。難しいところです
Kの発言: 実際に環境の悪い状態と環境のいい状態を作って、体験させてみたらどうですか?
Kの発言: カンボジアの人は少し余裕が出てきて、環境のことを口にする人も少なくありません。
Kの発言: 理科の授業でも、排気ガスやゴミを燃やした時の煙をとってきて水に溶かして、溶液のpHを見せたりしていますよ!
[2008/11/06 21:19:47]
新井
健司の発言: なるほど、そういう基本的なことからスタートだよね。
[2008/11/06 21:20:16]
新井
健司の発言: ゴミは分別無く全て穴にポイポイ状態だよ
[2008/11/06 21:20:43]
新井
健司の発言: そしてそれを肥料として使っているので問題
Kの発言: そのゴミが実際に口に入るのだというのを自覚させるのも手かもしれませんね。
[2008/11/06 21:24:12]
新井
健司の発言: ありがとう何とかシナリオができました。ちゃんと知識ある人は環境のこと解っているのに、みてわかるところから攻めようと思います。それでは皆さんによろしく。see you
[2008/11/06 21:26:04] Kの発言: またどんな授業したか教えてくださいね!じゃ
[2008/11/06 21:26:12] Kの発言: seee youuuu
11・7(金)
今日は花の金曜日、なんと10時で授業は打ち切られ、10時から職員(成績)会議が始まりお昼過ぎに終了した。金曜なので午後には絶対予定を入れることはしない。いいことだが授業優先じゃないの?いくらなんでも。前回よりは会議の内容は理解できたが終わってから解説が必要である。会議の席で学生がチョーク、紙を頻繁にもらいに来る、そしてインターネットを使わせてと言うリクエストが頻繁にあるのでどう対応したらよいか?と言うことをAOB(その他)で発言してみた。答えはネットには個人情報があるので使わせるのは問題だが紙やチョークは共有財産なのであればわけてみてはと言う返答であった。
夕方、ナミテテから来客、夕飯はA氏の家でそれから同僚のプリンスを誘って、common house(飲みや)に行き、10時に帰宅、日本では数は少ないがほぼ毎日ビールは飲んでいたが、マラウイに来てから平日飲むことはほぼ無し、週末も来客やみんなで食事でも行かない限り酒を飲むことはない。
11/8(土)
久しぶりにドミに行き、体重計に乗ったら76kg、マラウイ着いたときが82kgだったので-6kg。日本でこれだけ痩せるのは至難の業。特に気を遣っているわけではないし、ちゃんと3食摂っているし時には10時、3時におやつとティーをすることもある。不思議と男性隊員は痩せる人が多い。平均-4,5kg多い人で-15kgとか。一方女性隊員は逆に太って帰る人が目立つ。何故こういう現象が生じるのだろうか?自炊力、料理力の差なのだろうか。
夜は同期4名で外食の予定だったが、人数が一人増え二人増え総勢14名の大所帯で新しくできたチャイニーズレストランに行った。
夜、帰ってきてドミにて次長の41歳のお祝い、そして任国外旅行の計画を立てた。
11/9(日)
家に戻り掃除洗濯、自炊夕方散歩がてら写真撮影。最近雨が降ることが多いので景色も幾分緑が増えた気がする。夕方大学ではサッカー、近所を散歩していると、雨期が近いので畑を耕している人々がちらほら目立ち始めた。
11/10(月)
オランダの学生がまた2人仲間入り、内1人はWater management が専門と言うことで早速声をかけて話をした。日本は昔、明治時代にオランダの技術者にお世話になったと言う話をして、その理由も話した。環境工学も専攻しているということで日本とオランダの土地利用の比較や農業の違い等について話しをした。
深い話になり日本は稲作文化中心に発達、そしてヨーロッパは肉と小麦中心に発達、土地利用についてもずいぶん異なり、日本の森林率68%、ヨーロッパはドイツでさえ30%行かないと言う話、そして何故そうなったかという話をしたが案の定うまく通じなかった。次回持ち越し。
11/11(火)
今日は健康診断、元々日本にいたときから血圧は高めであったが、100/140で少しびっくり、さすがに最低が100は人生初で驚いた、少し落ち着いて深呼吸し計り直してもあまり下がらない。手の位置を変えてはかると、86/130に落ち着いた。ドクターから適度な運動と塩分を控えるようにとの指示を受けた。もちろん日本にいたときはこんな指示は受けたことはない。
午後は極北隊員のGさんがNRCに初来校一緒に食事を取り、栄養価の学科長に挨拶し次回は授業を受けさせてと言う約束をして帰った。
11/12(水)13(木)
今日は、Irrigation principleの授業で土質実験、フィールドに出て10cmから25cmまでの深さの土を採取して乾燥炉に入れた。器械の表示単位がDgradeなので℃に換算しなくてだが先生も自分に確認しながら作業を進めた。最近カウンターパートが授業で自分に確認しながら授業を進めるようになった。今は基本的に自分がカウンターパートの授業を受けるか、自分が授業をするかどちらかなのでカウンターパートも大変だと思う。
もし自分が全て授業を外国人に見られていたら途中で息苦しく感じるだろう。さて、新たな事実発見、授業料を私費で納めている学生は少人数制で、政府からの推薦で来ている社会人学生は大人数のクラス構成である。
日本の感覚では不公平であるが、学歴社会、お金がものを言う社会では当然のことである。公立学校では教師数はもちろん、机や椅子でさえ不足している。お金を出してプライベートスクールへ通えば、少ない人数で充実した教育が受けられる。その結果学力もつき大学への進学可能性も出てくる。NRCへ来ている先生の殆どがマラウイ大学出身で全て経済的に恵まれた環境で育った人々である。
11/14~16(金土日)
今日からBT(ブランタイヤ)でワークショップ、内容は住民参加開発型手法の方法と言うことで講師は野田直人さんでした。金曜日12:30のAXA(大型バスで出発)予定より1時間遅れて、着いたのは夜7時前だった。そのまま同期の風折れ宅に宿泊。
今日は遅くなったので自炊、猫がなついてきて一緒に寝ることにした。翌朝、10時半にgame似て待ち合わせ、11時より1時間半午前の部、そしてお昼を挟んで16時30分に会は終了した。赴任して3ヶ月半、様々な問題やストレスを抱える時期である。たとえばマラウイアンはモラルに欠けるとかプライドがないのかとか、図々しいとか、人のものを勝手に使うとか、時間にこないとか????数々の問題に直面していたが、それは単に日本人や先進国の援助する側の都合であると言うことが理解できた。わざわざ時間とお金をかけて参加したわけであるが、とてもいい勉強になり今後の活動の目標と指標をつくる良いきっかけが出来た。
BTは既に雨期に突入しており日中は暑くて夜は少々蒸し暑さを感じた。
11/17(月、火)
今日から、また、灌漑授業で100人以上の生徒を相手に講義、実習、演習、課題、学生のモチベーションが高いので授業はやりやすく、理解も早い。一人で100人以上の学生を相手に講義だけなら大学で成り立っているが、演習と実習を併せてやるのは少し自信に繋がる。時間はすごくかかるがその理由はさぼりやおしゃべりではなく、議論、そして一つに器械を我こそとばかりに競争しながら利用しているからである。彼らにとって学ぶ器械は一度だけである。社会に出てからは誰も教えてくれない。だからこそ今覚えたことを直ぐに実践できるのかもしれない。
彼らは徹底的に議論をする。はじめは効率悪いと感じていたが、その議論は互いに意見や見識を出し合い、お互い理解するまでとことん追求しあう。だからこそ身につくのも日本人より早いのだろう。
火曜日は午前中実習が終了し、学生の様子を見に行ったがまだ議論と計算が終わっていないのでお昼過ぎに来いといわれた。直ぐに答えを求める日本の学校のとの教育スタイルの違いと、学生がとことん追求する真摯な姿勢を見せつけられた。
11/19(水)
朝から横断測量について説明、実習横断面図作成、そして土量計算、この部分は日本では最低1週間は要するところである。それを1日でやってしまうにだから無理があるが何とか時間内で説明そして質問を受け付けこたえる。午後は別のクラスで測量の歴史、始まり、種類そしてレベルについて説明、明日の実習に備えた。NRCの多くの先生方の授業方法はある程度説明をしたら課題やグループワーク、議論を与え、その間先生方は職員室で他の仕事をしたりくつろいだりしている。シラバスにはテストの点数60%、課題点40%と謳っているのでごもっともだが貴重な授業時間を学生だけに実習や課題をやらせるのはどうかと思う。それから互いに授業を見せ合ったり研究授業をするなんて言う時間はもちろん無い。その点も授業の質が向上しない理由の一つであり、多くの先生がより多く給料をもらえる場所に転職したりしており、長い先生で勤務年数が5年である。
案の定放課後も学生が質問に来た。今週と来週が過ぎればテスト準備期間とテスト期間になるため一段落である。しかしレポートの数が半端でない。これでは土日を使っても終わらない。今回は採点基準を明確にし苦情対策に備えた。
11/20、21(木金)
後2日間乗り切れば、今学期の山は終了、木曜日測量実習第1弾、うまく実習助手とコンタクトがとれずに一人でやる羽目になった。何とか次回はコンタクトを取って一緒に仕事しなくちゃ、それから色々実習の方法とかも教わらなきゃ。
11/22,23(土日)
ゾンバにキャンプに行ってきました。SVのKさん一家、そしてJOCV総勢10名夜はテントを張って歌を歌って、カレーつくって朝はハイキングに行って滝を見て滑って転んで楽しい週末をエンジョイできました。
行くときは少し疲れ気味だったけど森林浴とおいしいものを食べたおかげで元気になって帰ってきました。
11/24、25,26(月、火、水)
先週だした課題が山積みになった。日本と違って委員長が黙っても持ってくる仕組みになっている。そしてまた返却もしてくれる。今回は前回、採点基準をしっかり伝えなかったため、返却後にクレームが殺到した反省を受け、板書して基準を伝えた。その分幾分レポートが厚くなったようだ。木曜、までに150枚を採点して返却もしなくてはならない。
今週は灌漑関連の別の授業に参加し、Land コースの授業も覗いてみた。気のせいかもしれないが他コースの学生は賢そうに見えた。最近幾分フィールドワークが多くなってきた気がする。たいしたことはやってはいないが器械が古いので日本では使ったことがないのでとても勉強になる。日本は技術が発達しすぎていて、器械や薬品、PC、ソフトなどが揃った上で技術を生かすと言う場合が多い。何も揃っていない途上国では使える技術が少ないと感じる。
11/27(木)
昨日の夜から今日にかけてようやくレポートの採点が終わった。テストの採点となると先が思いやられる。しかも字が乱雑で読むのにとても苦労する。先生が黒板に板書した字ですら読むのが大変である。
最近本格的に雨期に突入し夜になると羽ありが大発生する。特に午後6時半から7時半にかけて大発生しその後は不思議と数が激減する。
11/26(金)
今日は殆どのクラスでテストそして10時か11時には終了、先生方にも学生にもほんとに花の金曜日である。
レポートを返したら大クレームを受けたクラスの学生と会ったが、もうそんなことはとっくに忘れている様子で安心した。
明日は卒業式のため、帽子とガウンが配布された。今日は木の名前に詳しい先生と学内の木について案内してもらう約束をした。
11/27(土)
今日は朝から卒業式、Land administration course の卒業式でEUがスポンサーになっているらしくその関係者も見られた。卒業生はガウンを羽織る。そして大学卒以上は帽子をまた学校長は帽子のリボンが赤色とういふうに階級によって服装が完全に分けられている。
午後1時からドミにて交通安全協議会、なんと安全神話があったNRCにも昨晩強盗未遂事件が発生した。副校長に家に夜中の2時に6名の集団強盗が押し入り、金を請求した。幸い何も取られなかったが、ウオッチマンがナイフで斬りつけられると言う痛ましい結果になってしまった。夜の防犯は特に気をつけようと思う。
夜はWFPの家にて食事、飲み物を楽しんだ。久々に同期や身近な仲間と夜中まで語り尽くした。
11/30(日)
今日は次長宅にてゾンバキャンプの打ち上げ、昨日の酒が抜けきらぬうちにまた飲んで食べてしまった。平日は太る要素はなし。休日にLilongweにあがってきていいものを飲んで食べるとまた太る。太ると行っても日本ほどではないが最近平日体重76kgで安定し、土日でプラス1kg、そしてまた平日には76kgと言ったところである。
12/1,2,3(月、火、水、木)
試験前最後の授業である。一応自分の役割は終了し、テスト作りも完了したので、カウンターパートの授業をみさせてもらった。途中で1日だけ、LandのPhiriの原始的な水平の出し方(Aフレーム)の作り方、水平の取り方を教えていただいた。
12/4,5,6(金土日)
いよいよ2週間後に家族が来マラウイ、金曜日は同僚の先生にいくつものホテルやロッジを教えていただいた。そしてメインのLiwonde Natoinalparkや世界遺産のケープマックレアの予約を行った。
あと2週間で今学期は終了してしまうのでそれまでに日本便り、そして農場灌漑拡張計画、ハウス計画などの案を打診しようと思う。
12/7,8(月、火)
今週はJICA事務所にて英語のblush up トレーニング。講師は南アフリカ人、久しぶりにf,vのちがいやr、lなど日常あまり意識していない事を注意されながら勉強した。初日は先生のペースで授業を進め、二日目はこちらからの要望や質問に対しての返答。三日目以降は発音を中心とした勉強という流れで進めていくことになった。
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10/9、10(木金)
3週間のIrrigation water managementの講義はあっという間に終わった。木曜日はテスト前で自主学習、そして金曜日は恒例のテストである。テスト時間は1時間半。問題が教科書と全く一緒、計算問題の数字から式まで全て一緒。少しは工夫したらどうなの?と先生に問いたい。来週はIrrigation system designの授業また3週間続くが先生の都合で半日にしたり、休みにしたりなんとかなりそうな感じだ。それにしてもマラウイにきてからまだ、これはと言うような感動する、魅力ある授業にはお目にかかっていない。放課後は生徒のインターンシップの発表、これがまたスピーチだけで5分、質問2,3分、聞いているだけなのでとてもつらいものがある。もう少し、表や写真、グラフなどを使用するのが日本の小学生からの理科の自由研究の発表スタイル、いや解り安い説明の仕方、世界共通の方法ではないだろうか。
百聞は一見に如かずということで来週は、NTC時代に作成した、ビジュアルエイズの幾つかを持ってきて説明紹介をしたいと思う。
10/11(土)
今日はSalima Ngolowindo Horticultural Irrigation Schemeに先生3人学生40名で見学に行ってきた。帰りはセンガベイのマラウイ湖により一部学生は水泳などしていた。8時に出発して、帰りは夕方6時過ぎ丸1日の出張であった。
10/12(日)
前から気になっていたLilongweにあるサンクチュアリ(国立公園)に行ってきた。何も動物は見られないと聞いていたので、期待はしていなかったが、ワニ、イノシシ、魚、そして黄色い鳥を沢山みることが出来た。これで入場料100MKは十分安いと思う。でもガイド料金500MK取られた。まあでも充実。ラクダの形をした葉っぱのcamel treeを覚え一つ勉強になった。お昼はfour seasonで久々に奮発。もう夕飯はいらないくらい食べた。まあたまにはおなかいっぱい食べることもいいだろう。
10/13,14(月、火)
今週は、流体力学(Fluid mechanics)の授業に参加、久しぶりに、いや初めて元気があって、活気あふれる授業をする先生に巡り会った。時間もきちんと守るし、学生よりも早く教室に来るし、おまけに延長授業サービスも。ものすごい早口なので、ヒヤリングとWriting力がアップするかも。それにしても、授業はやはり難しい、何が難しいかというと知らない単語が多すぎてつまずく、演習問題も同じ、かろうじてやっとじゅぎょうについていくのが精一杯。
10/15(水)
今日は母の日で休み、カレンダーでは月曜になっているのに急遽マラウイ政府が水曜に変更したらしい。朝から、Salima politech collegeにサッカー、ネットボール、バレーボールの試合に出かけた。試合とは言うものの旅行気分で朝から酒を飲む学生、職員もいてここら辺は日本と同じと感じた。しかしさすがにスポーツをする前に酒を飲むのはアフリカならではと思った。
大学に着くとおなじJOCVの木工隊員と会って、仕事の様子を見させていただいた、授業料は1学期当たり5500kwでNRCの年間17万kwと比べると格段に安い。
サリマに着いたのがお昼前、軽くご飯を食べて、1時頃から試合開始、自分はバレーボールの試合に参加させていただいて、レシーバー、セッターとして出場した。久しぶりの試合は緊張したが、楽しくプレイすることが出来た。試合結果は攻撃力に勝るNRCが2-1で勝利した。こっちのバレーボールシステムはローテーションなしの場合が多く少々退屈するが、徐々にこっちの形式になれていくしかない。
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10/9、10(木金)
3週間のIrrigation water managementの講義はあっという間に終わった。木曜日はテスト前で自主学習、そして金曜日は恒例のテストである。テスト時間は1時間半。問題が教科書と全く一緒、計算問題の数字から式まで全て一緒。少しは工夫したらどうなの?と先生に問いたい。来週はIrrigation system designの授業また3週間続くが先生の都合で半日にしたり、休みにしたりなんとかなりそうな感じだ。それにしてもマラウイにきてからまだ、これはと言うような感動する、魅力ある授業にはお目にかかっていない。放課後は生徒のインターンシップの発表、これがまたスピーチだけで5分、質問2,3分、聞いているだけなのでとてもつらいものがある。もう少し、表や写真、グラフなどを使用するのが日本の小学生からの理科の自由研究の発表スタイル、いや解り安い説明の仕方、世界共通の方法ではないだろうか。
百聞は一見に如かずということで来週は、NTC時代に作成した、ビジュアルエイズの幾つかを持ってきて説明紹介をしたいと思う。
10/11(土)
今日はSalima Ngolowindo Horticultural Irrigation Schemeに先生3人学生40名で見学に行ってきた。帰りはセンガベイのマラウイ湖により一部学生は水泳などしていた。8時に出発して、帰りは夕方6時過ぎ丸1日の出張であった。
10/12(日)
前から気になっていたLilongweにあるサンクチュアリ(国立公園)に行ってきた。何も動物は見られないと聞いていたので、期待はしていなかったが、ワニ、イノシシ、魚、そして黄色い鳥を沢山みることが出来た。これで入場料100MKは十分安いと思う。でもガイド料金500MK取られた。まあでも充実。ラクダの形をした葉っぱのcamel treeを覚え一つ勉強になった。お昼はfour seasonで久々に奮発。もう夕飯はいらないくらい食べた。まあたまにはおなかいっぱい食べることもいいだろう。
10/13,14(月、火)
今週は、流体力学(Fluid mechanics)の授業に参加、久しぶりに、いや初めて元気があって、活気あふれる授業をする先生に巡り会った。時間もきちんと守るし、学生よりも早く教室に来るし、おまけに延長授業サービスも。ものすごい早口なので、ヒヤリングとWriting力がアップするかも。それにしても、授業はやはり難しい、何が難しいかというと知らない単語が多すぎてつまずく、演習問題も同じ、かろうじてやっとじゅぎょうについていくのが精一杯。
10/15(水)
今日は母の日で休み、カレンダーでは月曜になっているのに急遽マラウイ政府が水曜に変更したらしい。朝から、Salima politech collegeにサッカー、ネットボール、バレーボールの試合に出かけた。試合とは言うものの旅行気分で朝から酒を飲む学生、職員もいてここら辺は日本と同じと感じた。しかしさすがにスポーツをする前に酒を飲むのはアフリカならではと思った。
大学に着くとおなじJOCVの木工隊員と会って、仕事の様子を見させていただいた、授業料は1学期当たり5500kwでNRCの年間17万kwと比べると格段に安い。
サリマに着いたのがお昼前、軽くご飯を食べて、1時頃から試合開始、自分はバレーボールの試合に参加させていただいて、レシーバー、セッターとして出場した。久しぶりの試合は緊張したが、楽しくプレイすることが出来た。試合結果は攻撃力に勝るNRCが2-1で勝利した。こっちのバレーボールシステムはローテーションなしの場合が多く少々退屈するが、徐々にこっちの形式になれていくしかない。
10/16,17(木金)
h20-2welcome party 準備大詰め、ドミにはカツン、カゼッチが既に準備をしてくれている。配属先の学校では放課後、連日学生のインターン体験発表会、5分間スピーチ、そして5分間質問スライドも写真もビジュアルなものが何もなく理解するのに大苦戦、しかも言っている内容が解らないのに、コメントなんてとてもでないけれど厳しい。NTC時代につくったビジュアルエイズがあるのでそれを持ってきて日本でのプレゼンテーションスタイルを説明した。何人かの学生は興味を持ってくれて発表終了後に、他のビジュアルエイズをみたり質問してくる学生もいた。しかしここは大学、小中学校と違って生徒の語彙力や求めているものも高く、どのようなプレゼン方法を学生は望んでいるのかはまだ良くつかめていない。
金曜日の朝は6時半に家を出発して7時にドミ到着、早朝よりwelcome準備大詰めを迎える。写真や、プロフィール作成そして買い出しとピザや、食べ物の注文などなど終了したのは夜になった。でも何とか段取りが着いて後は当日を迎えるのみ、そして3ヶ月ぶりに同期で飲みに出かけた。
10/18(土)
朝から、バイク自転車講習会、生まれて初めてパンク修理をして、自転車の整備それと併行してウェルカムの準備を進めた。夜は無事ウェルカムを開催することが出来た。
10/19(日)
こっちへきてから初めて、散髪をした。H19-4隊次のA君にカットしてもらった。なかなかの腕前でいつも彼には3から4人散髪をしてもらっている。マラウイの床屋は60kwときいて驚いたが、1000kwの所もあるらしい。
10/20-22(月、火、水)
今日からやっとカウンターパートの授業 Irrigation design layout が始まった。3週間続くので少しきついが所々で出番があり、得意分野のsurveyingや計算などは積極的に教えるようにしていこうと考えている。カウンターパートに1時間の授業の準備が3から5時間以上かかる事を説明。日本にいた時は丸々2から3日費やしていた。そのことをよく説明した上でカウンターパートには1,2週間或いは1ヶ月先までの予定を聞きながら仕事を進めることにした。
10/23(木)
いつもどおり8時前に出勤。来週の実習、授業の準備に追われながらカウンターパートの授業に同席、計算問題で生徒がやや苦戦しているようだ。どうも単位をおろそかにしている傾向があり、そこを指摘すると生徒も先生も苦戦する模様。2カ所灌漑日数と灌漑水深を求める式がしっくり理解できず、悩むこと丸2日、やっと理解でき一部の生徒に教えたところ大好評、是非みんなにも教えてくれということで、30分時間をいただき説明。午前中はやや満足して昼ご飯を摂った。
午後から、またカウンターパートの授業に同席予定だったが、いきなり校長とカウンターパートはミーティング。そこでいきなり俺に授業をしろときた。だから俺には準備が必要だって言ったでしょう。何の準備もなしでいきなり、教科書を進める。事前に今日は特別なので内容の悪い授業で勘弁と説明、生徒はそれでも良いと来た。灌漑の始まりから歴史、そして最先端の技術について知っていることを英語で喋る。板書もして計算問題、何とか任務の2時間終了。冷や汗たっぷりの充実した1日でした。
10/24(金)
金曜日も本来1日授業はあるはずだが、たいていの先生は半日で切り上げる事が多い。どこから伝わったか解らないが金曜日は買い物をしたり、チャットしたり、飲みに行ったりする習慣があるらしい。それにしても先生によって半日で切り上げたり、1日やったりするのはおかしいことであると感じる。1日授業をやるならやる、やらないならやらないで徹底してほしいと感じる。
どの国でも一緒であるが、学生は実習をしていると生き生きとしていて楽しそうである。来週3、4日間の約束で、講義と実習を任されたが今は準備で必死である。週末で何とか仕上げて、授業の原稿を覚えなくては、土日で仕事しているなんて、日本にいるときと変わらないや。
10/25(土)
朝からJICA関係者でゴルフコンペ、日曜実施予定だったが大会があるため、1日繰り上げ実施となり18名参加予定者が10名となった。5時前に起床、授業の準備を少しして6時過ぎに出発。外国でのゴルフは料金の安さはもちろんだが、休日でも混んでいない事が醍醐味である。早朝に行けば誰もいないのが普通である。新所長はじめゴルフを満喫し食事を取って終了。結果は114打、まあ120くらいが予想だったので自分としてはまずまずの成績。マラウイに居るうちに何とか100を切ってみたいものである。
夜は、次長宅にはじめてお邪魔させていただいた。前回、カスングナショナルパークへ行っていたため、行けなかったので楽しみでもあった。
土曜は朝からゴルフ、そして授業の準備そして、次長宅に訪問と充実した。来週から授業があるので明日は大詰めである。
10/26(日)
Iriigation design layout にて水準測量の授業と実習、月曜から木曜日まで3,4日間で終わらせる予定。日本であれば最低1ヶ月はかかるところであるが、何とか短いスパンで終わりにしなくてはならない。
10/27(月)
灌漑の授業、クラス人数約80名、学科はアグリカルチャー、天王山第1日目。今回は予定道理の段取りで進めたため苦戦はしたが、準備万端で取り組めたため時間が不足、予定外であった。途中で学生から質問が沢山出てそれに答えたため時間不足となった。質問はどれ位出るか予想がつかないため時間配分の変更は致し方ないが何とか外業、計算、図表作成のノルマは達成したい。明日は計算演習の復習、レベルの外業、計算そして縦断面図作成と行き、次は横断測量そして横断面図、土量計算と進みたいところである。
10/28(火)
今日は朝から1日授業担当、80人の生徒の講義と実習を一人で見る。朝から腰の調子が今一だがさらしを巻いて何とか乗り切った。日本ではあり得ないが、8月は160人をいっぺんに面倒見た。これが人生でたぶん最高記録だろう。その経験が生きて、100人くらいではどうって事無いって感じになった。日本では20人のクラスがあったり、40人だったり実習は40人を4,5人の教諭で面倒みたりほんとに恵まれていると改めて感じる。でも、ここではたとえひと班20人であろうと30人であろうと実習が成り立ってしまう。教員は自分とカウンターパートだけである。
10/29,30,31(水、木、金)
少し遅れ気味であるが予定道理、授業は進み、無事一週間の任務を達成した。ほっと一息のところだが、新任の先生から別な注文が入った。水路の流量測定をやったことがないので代わりに授業をしてくれと突然頼まれた。突然頼まれても得意分野なので出来ると思うが、準備してからの方が良い授業になると思うので月曜日に日程変更してもらって、授業を引き受けた。もう少し自分の仕事に責任を持って取り組んでもらいたいのと、きちんとフィールドに出て事前準備をすべきと感じる。
何はともあれ今週一週間一人で授業をこなせたので充実感と達成感を得ることが出来た。座学だけでは絶対に1日中は持たないと感じる。中には座学だけで1日6時間それを、1週間続ける先生もいるのだろうか?いや多くの先生が課題や討論の場を設定し時間配分しているようである。
職員会議で成績の評定(GPA)について話し合われた。コスタリカから来ている20歳のMaria(インターンで3ヶ月Environmental engineer)は積極的に発言をする。あまり人のことを批判するのは良くないが彼女はいつも10時過ぎ時にはお昼近くに社長出勤、部屋でも音楽がんがん、友達と大きな声でチャット、学校の車を買い物や仕事で使うことは許されているが、個人的な遊びで使用しているようで、若いドライバーはダウンしてしまった。車の中で一人だけで平気でものを食べるし、ゴミは散らかしっぱなし、同僚のマラウイアンからも相当顰蹙を買っているようだ。校長や主任クラスのものが彼女に注意をすべきであると感じる。でなければ自分が注意をしてしまいそうだ。彼女にはどこかで1回きちんと何をしに来たのか尋ねてみたい。
マラウイアンは話好き、うわさ好きで、例えば結婚前の女性がディスコや飲み屋などに行けば大問題になるらしい。また既婚の女性が他の男性と仕事のことで出かけたり、おしゃべりしていても悪いうわさが立つらしい。
11/1(土)
今日はエリア3の小学校にてバザーが開催された。同僚のroseと shiyllaを誘って行ってみた。その後、golf clubにて結婚式、そして買い物を済ませて帰宅。レポートの採点、授業の準備に取りかかった。
11/2(日)
日曜日だが一日中、明日の授業の準備に追われた。まあ何もないよりも良いが最初は予想道理きつい。2回目、3回目の授業では少しは楽になると願っている。とても暑くシャワーを2度浴びた。それにしてもなかなか予定通りには準備は進まない。結局夜まで準備がかかり、朝方になってようやく今日の準備が完成した。
11/3(月)
朝になって頼まれていた授業をしようと思ったら、なんと頼んだ張本人が授業をしているではないか。予定通り事が進まない。良くあることであるがせめて大学の先生くらいは約束を守ってもらいたい。いつから授業をすればいいのと聞いたら今日は午後一時半から、金曜は朝からと約束したのに。その上今日は熱があるから今から代わりに授業をしてと言う始末。ほんとこのいい加減さと滅茶苦茶さに腹がたった一日であった。
計画通りに授業が進んでいる。そして先生が責任を持って授業をする日本のシステムが懐かしく感じた一日であった。
午後は課題を返却した。きちんと採点基準を話してから返却した。図面作成は多少採点の難しいところもあった。大部分の生徒は納得してくれたが、一部の生徒は納得がいかず放課後職員室に殺到した。理由は単純に私はもっと高得点なはずと言う利己的なものが殆どであるが、中には正論勝負で来る生徒もいてその対応に一時間以上費やした。絶対に自分の方針を曲げない姿勢を貫き通し、最後はThank you for your nice comment to me, I really appreciate. と言って何とか切り抜けたが。課題を出すにはきちんとした明確単純な採点基準を設けるべきであると言う教訓を改めて得ることが出来た。まあどういう手段を執っても不平を言う学生は絶えないと思うが。口だけで勝負は今の所勝ち目がない。
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ブログのパスワード、を忘れ試行錯誤やっとつなぐことができました。写真は時間がかかるので追々更新していきます。日記は人生最高記録3ヶ月書き続けています。
9/2(火)
テスト2日目、試験監督だが9時から12時まで3時間ぶっ続け、生徒も大変だが、試験監督の方も大変である。224人の生徒の質問を受けたり、テストでは生徒が一つの用紙に署名をする。それを回せばいいものの、要領の悪い先生が一人一人まわりながら歩いた。しかも途中から自分に交代させられ約1時間かかりその作業が終わった。農業経済の試験科目なのに生徒が頻繁に質問してくる。しかも先生までおれに答えろという始末。出題内容については質問も受け付けないのが世界の常識ではないかと感じ、試験後先生に問い合わせたところ、生徒が自分で解決すべきであると答えていたが状況は変わりそうにない。
午後から物理の授業に参加、また生徒から質問を受け帰ってから必死に調べた。先生にも英語はあまり堪能ではないと日本にいるときから伝えているのにその情報は生徒や、一般の先生には伝わっていないようである。ここに先生という立場で来ている以上プロとして扱われる。特にirrigationのスペシャリストだと紹介されるのはつらいものがある。
9/3(水)
今日はテスト監督もないので午前中ネリカ米の種まき、卵を購入した。家の様子をみたところトイレとバスに電気がきていた。あとはベッド、机いすそしてドアをつければ工事完了といったところであるがいい加減遅いので校長室へ直訴に行った。
9/4(木)
今日も試験監督、大学が昨日から断水2つか目、職員室からの写真をアップします。
9/5(金)
忙しいcollege(大学)です。
今日でやっと、政府に所属していて政府援助できている社会人学生の授業とテストが終了しました。1年間社会人学生と自費通学生とのローテーションが続きます。休む間もなく来週から新入生、個人で学費を出している生徒の授業が始まります。まともに全部つきあっていたら日本以上に休みなしでこの先思いやられます。でも先生方は来ない日もぼちぼち、断水3日目です。停電もしばしばさすがに疲れますね。ほんとに電気水、インフラの大切さを痛感します。
家庭菜園と田んぼ(Nerica栽培)をつくりました。
Before
After
9/6,7(土日)
土曜日午前中、専門家のNさんと情報交換、そして町中を案内、さすが専門家の方はJOCVと違って経験豊富、そして知識も上手と感じた。うれしかったことは私とのミーチィングを仕事の一つとして捉えていただけたことである。せっかくの機会なので今後Nさんとの情報交換を大切にしてゆきたい。
午後1時からドミにて交通安全会議相変わらず交通事故や犯罪は増えているとのこと、最近赴任当初より緊張感はなく安心して暮らせるマラウイと思っているが防犯意識は常に持ち続けたい。
夕方からSVのKさん宅にお呼ばれし、焼き鳥、そしておいしいご飯をご馳走になった。1泊し日曜の夕方までおじゃまし有意義な週末を過ごすことが出来た。
9/8(月)
今日から新学期(2semester)新しい学生と大勢の先生でごった返し、終日みな忙しそうだ。土曜に完成するはずの家の工事は未だ終わらず、もうあきれたを通り越し、開き直りの域に達した。あと10日すれば帰国隊次が大勢やってくる。そして下旬には新隊員がやってくる。ほんとに今週にドミ出られなかったら日本帰ります。という心境
9/9(火)
今週はSmall holder irrigation and design layout の授業相変わらず退屈な授業で授業方式は言葉の定義、分類、特徴などを先生が板書したり喋ったりしたことを生徒が書き写すという内容。それが朝8時から夕方3時半まで続くから先生も生徒も大変だと思う。
大変と思うのは自分が日本の授業方式になれてしまっているからなのかもしれない。生徒は寝る生徒もおらず、この自分にとっては退屈と感じる方式がマラウイアンにとっては普通なのかもしれない。
市内の地図を測量省にてゲット
9/10(水)
今日は昼ご飯を写真で取ってみた。メニューはスープ、メインディッシュ(ご飯、ポテト、シマ)+肉、野菜そしてデザート合計MK300(約240円)なり通常価格はMK750。地方隊員は肉が週に一度しか食べられない人もいると聞くが栄養はこの昼飯で十分確保できるので助かっている。
大学には一部お金持ちの生徒もいて、毎日違う服を着てくる。まるで芸能人だ。冗談で
本日のランチ ライス、鶏肉、野菜、豆、デザート
9/11(木)
毎日無料のファッションショーを楽しむことが出来ると同僚の男性教員と喋った。日本で言えば東京の町中の女子大の中にいるような感じである。
毎日華やかな衣装の学生が並ぶカフェテリア
9/12(金)
金曜日は職員もカジュアルな私服で来ることが許されている。学生の格好も~華やかである。夜クロスロードホテルにて日本大使館のウェルカムセレモニーが開かれJICA関係者やJOCV、コンサル関係など大勢のゲストのもと開催、乾杯、料理いただくまで1時間半要した。久しぶりに日本スタイル?の式典であった。
9/13(土)
寝室以外何も工事は終わっていないが待ちに待った引っ越しである。8時約束が12時になったがまあ来てくれたので感謝、感謝、暮らしてみてベッド以外何もないので不便さを痛感しているがだんだんと物は揃えて行けばよい。
今日の夕食(野菜ラーメン、バナナ、紅茶)
何もないけどキッチンです
9/14(日)
良く歩いた1日だ。朝NRCからバス停まで1時間、そして買い物で20分、帰り1時間夕方30分、合計3時間。まあたまにはこういう日があってもいい。棚、収納が何もない。机や椅子さえもない。ベッドのマットレスは厚くて柔らかく腰に悪そうなので板の上に直に寝ることにした。明日は入学式なのでスピーチを考えなくては。
野菜の発芽
陸稲ネリカの発芽
母屋のハウスキーパーさん
9/15(月)
新しい家3日目、今日は断水、停電のダブルパンチ、バケツ3つに水をためておいて良かった。火は炭をおこしパンで我慢。バナナ、トマトで凌ぐ。停電のため母屋の住人も外に出てきて一緒に会話をしながら食事。楽しいひとときを過ごすことが出来た。
9/16,17(火、水)
今週は製図(Drawing tech)の授業に参加、先生はいかにも芸術家といったような方で服装もセンス良い服を着ていた。授業のパターンは午前中講義そして午後は課題演習に時間である。優秀な生徒は一回習ったことをすぐに覚えてしかも応用も利く。こちらから生徒に尋ねることもしばしば。何とか生徒よりは早くうまくかけたので面目を保つ。
放課後ははじめてクラブ活動に顔を出した。サッカー、バスケット、バレーボールをしていた。外の青空コートでバレーするのは何年ぶりだろうか。自分が中学生の時はまだ外でのコートがちらほらみられた。実に20年以上外でバレーをしたことは無かった。怪我をしないように準備運動と生きたいところだがこの国にそんなことは必要なし、最新の注意でプレイした。
何もなしで家に飛び込んだため生活が非常に不便。火曜日はろうそく、洗剤など買い出しに町に行き、学校から机や椅子を借りた。またまた停電と断水のダブルパンチ、またまた炭を使い料理して夕食を満喫した。
定番の野菜ラーメン・・・これで2週間乗り切ることもあります。
9/18,19(木金)
製図の授業でpolygon(多角形)の演習でNonagon, Decagon(9角形、10角形)の問題で先生が教えたやり方では10回以上試したがすべて失敗、誰も正確に描くことが出来ず、先生自身もトライしたが案の定、失敗結局インターネットで調べたが誤差を伴う近似的な方法と言うことであった。
金曜日放課後入学式、教務主任の行ったことが印象的であった。Why are you here?
Why are you here? We suppose you, please make effort yourself.
あなた方は選ばれし人間なので将来国を背負っていくリーダーの使命がある。そして学生も重々そのことを心しているようであった。
事務からは授業料が払えない場合は除籍という連絡、ものすごい高い授業料1semesterセメスター(2学期制の1学期)で約9万kw、ワーカーの給料が月7000kw位から、とても凡人には払える金額ではない。ほんと金持ちに生まれ、学力も優れた選ばれし人間がNRCには来ている。休日にもかかわらず勉強している生徒をよくみかける。
入学式の質もんの時間ではひっきりなしに質問が飛び交い、7,8人で打ち切られた。この辺が日本と大きく違っているところである。
最後に男子寮、女子寮への異性の立ち入り禁止、そしてカンニング行為は即警察へ連絡するということが説明された。
それにしても毎日連絡不足、入学式もあると行ったり無いと行ったり、今日もたまたま事務室前を通りかかったら、校長秘書が入学式に出ないのかと尋ねてきたので式に参加することが出来た。日本のような親切さや行事プリントを配る等の気配りは無い。今後困ることも生じるので教頭、教務主任に相談してみよう。
冬が終わり春のサイン
きれいな夕日
9月20,21(土日)
午前中、専門家のN氏と地図を使って、緯度経度の計算と実測、マラウイ首都リロングエ市エリア3の位置は地図上で計算上、東経33度45分25秒、南緯13度55分55秒、GPS実測値は東経33度45分54秒、南緯13度59分30秒でやや緯度のずれがあったがまずまずの値が出た。地図が1/25万のため1/5万を使えば、より高精度が期待できると思う。続いてウエルカムの計画をカツーンと話し合って、係分担とポスター作成を行った。最近とても暑くなってきた。これ以上暑くなれば夜寝るのが大変である。
春を告げるジャカランタが満開です
9/22(月)
Draft technology(製図テクニック)授業2週目、またassignment(課題)の山で先生はすぐどっかへ行ってしまう。この授業なら自分でも何とかなりそうなので来学期はチャレンジしてみたいと思う。それまでに少しでも腕を磨いておかないと。学生に課された課題は一通り全部やってみて学生と答え合わせ、教わったり教えたりgive and takeの良い関係を保てている。
製図の授業にて・・学生と
9/23(火)
放課後バレー部の生徒に誘われ、最初からクラブ活動に参加した。驚いたことに準備体操ランニング、ストレッチ、トレーニングなどしっかり行ってから活動していた。マラウイアンは他のアフリカ勢に比べ平均身長は小さいが手足が長く自分の背中に腰の位置がきている 。背中合わせなどするとバランスがとれない。それから抜群のバネ、柔軟性、パワーは健在でレシーブ、トスなどの正確性が着けばかなりいい線行くと感じる。週末は試合がブンダカレッジで行われるらしく。お誘いを受けたが予定が合わず次回は行くと約束した。
通学路にサル出現(ほぼ毎朝みられます)
9/24(水)
カウンターパート(Mpatho)と初めて話をした。と言うのも灌漑、環境関係の先生方はバングラディッシュに45日間の出張でその間は、自分はとほに暮れる訳にもいかず、園芸、果樹、物理、コンピュータ、アグロフォレストリー等々専門外の授業に参加お手伝いをしていた。ようやく本仕事開始と言ったところである。早速圃場見学へ行き、4~5haの土地に灌漑施設を設計、デザインし次回の乾期に導入し1年に2回のメイズをつくる計画らしい。まあ日本ではこういった仕事は教科書でしかしてなかったが何とか力になれればと思う。
灌漑の先生は彼とJean(副校長)の二人だけで実質彼一人が多くの授業を受け持ち不足分は非常勤講師で賄っているらしい。自分がNRCの配属されたことに関してかなり喜んでくれた。と同時にかなり責任ある仕事に着かせてもらったと言う責任感を実感させられた。
9/25(木)
平成20年度2次隊のボランティアが到着する予定日である。早いもので明日でマラウイ赴任後3ヶ月を迎える。と同時に待ちに待った任地外移動解禁日でもある。とはいうものの今の学校の状況ではとても休みを取って旅行に行ってきますなんて言える状況ではないので今学期の終わりの12月19まではとにかく仕事に精を出そう。
赴任してから初めて体調を崩した。マラウイ来てから初めて風邪薬パブロンを服用した。2年間薬を使わず自然治癒で行きたかったが明日明後日と出張と行事が立て込んでいるため服用に至った。効果抜群でした。プラス大好きなバレーの活動も休むことにした。夜の冷たい水浴びが効いたのかもしれない。お湯は出ないので1年中水を使うしかない。今は暑いのでまだ我慢できるが冬の夜のシャワーはかなりしんどい事が予想される。
相変わらず先生は予定通り来校せず、今日は農場に見学に行くことにした。まずサルを追っかけているワーカーがいたので話を聞いてみると、マンゴー、フルーツ、トウモロコシなどの被害があり、そのためサル退治専属?の警備員を2人置いていた。サルも人間に対してかなり警戒しており、自分の姿を見るやいなや集団で退散していった。
明日は農業部会でFreedomgardenの見学、明後日は18-0次隊のfarewellパーティーである。
農場見学特集
9/26(金)
今日は農業分科会でFreedom garden(有機農法農園) に見学に行ってきた。場所はM1を北部空港付近でリロングエから約1時間半である。
有機農法でつくられた昼ご飯
おもしろい形のトイレ
Freedom garden の景色
9/27(土)
18-1後期総勢17名のfarewellパーティーがコリアンロッジで開催された。参加者約100名、farewellは毎回かなりの人数の参加者があるという。マラウイを離れる隊員一人一人からメッセージをいただいた。そして所長や次長からお言葉もいただいた。この隊次とは3ヶ月しか共に過ごさなかったため、印象は正直薄く殆ど面識もない人もいたが挨拶の中でそれぞれの熱い思いが伝わってきた。幾つか印象に残った言葉を書くことにする。
2年前、何度も挑戦し勝ち取った、マラウイへの切符。一人旅の航海に乗り出した。山あり谷ありの変化、波瀾万丈に満ちた航海だったが今こうして日本に無事帰る時を迎える。この経験を人生の糧にして今後の人生に役立ててほしい。
たとえ裏切られても、それを続けなさい。たとえ馬鹿にされてもそれを続けなさい。いやになり投げ出したくなってもそれを続けなさい。
夜ドミトリーでは思い出話や後輩へのアドバイスなど永遠と続けられた。40から50名が26名分しかないベッドとリビングなどで雑魚寝状態で一夜を過ごした。
9/28(日)
今週は中盤体調を崩したが睡眠と休養、栄養を沢山取り何とか体調不良を乗り切った。Uさんにアイロンをいただきこれで生活に必要なものは棚や机だけとなった。我が家は数年前に台湾人が住んでいて壁が白く塗られていたり、天井の梁が着いていたり、網戸が設置されていたりとかなり快適である。ただ気がかりなのは床が傾いているため寝心地がいまいち良くないことである。まあ近所に大工を見つけたので棚と家具などは作ってもらうことにしよう。今月はお金も無いので来月の生活費が振り込まれてから買い物は済ませることにしよう。
9/29(月)
Irrigation water management の授業に参加させてもらった。大学を昨年卒業した若い先生が講師である。どうも授業のやり方に苦戦しているようである。学生に授業の感想を聞いてもぱっとした感想は得られない。マラウイの授業の方法なのだろうかどの先生も教科書などの定義、分類、特徴など棒読みし、学生はそれをノートに書き込む。もう少しグラフや写真、時にはスライドなどを使った授業の方が効果的だと感じる。
大学のパソコンと自分のパソコンを接続しインターネットと接続することが出来た。コンピューター隊員に接続方法を教わり、何度もチャレンジ、半日苦戦の末最後は物理の先生に手助けしてもらい何とか接続できた。しかし速度は最低。まあでも文章なら何とか送れるのでよしとしよう。一歩前進である。
夕食メニュー(ご飯、肉野菜炒め)
9/30(火)
夕方になって、いきなり明日は休みだと言われた。ラマダンの終了祝いで休みの日は月をみて坊さんが決めるらしい。だから同僚も休みのことを知らずにいた。
珍しく遅くまで職員室に残り残業。帰りはたまたまはち合わせたlovemoreに送ってもらった。途中で飲み屋に寄ったがたまにはそれもよしとしよう。でもこっちの飲むスタイルはつまみもなしなので少しこたえる。空きっ腹にビール5本はちょっときつくつまみが用意できたのは帰る間際であった。よるSVのKさんからゴルフの誘いがありもちろん承諾した。
10/1(水)
朝6時起床6時半出発すこし寝不足二日酔い気味でゴルフ。結果は惨敗。やはり日頃の練習が必要と言うことを痛感。
10/2,3(木金)
相変わらず同僚のシレは教科書を棒読み、生徒はそれを写すと言う場面が多く少し自分は疲れ気味、まあヒアリングの練習だと思って自分も聞き取りながら書き移しています。どうみても単位の計算が違っていたので思わず指摘した。いきなり口出しするのも悪いので隣の生徒に相談し指摘してもらった。来週はプラクティカルな実験や演習などが入るとのこと。すこし期待。明日は同僚の結婚式1000kw贈り物の賛同をして1500kwかかるらしいけど楽しみである。
家庭菜園にて2度目の種まき
10/4(土)
午前中、2度目の種まき、レイプ(アブラナ)とトマトの移植をハウスキーパーと共に行った。午後から初のマラウイ結婚式、相変わらずアフリカンタイムで1時間以上待ちぼうけ、無事参加できたが、2時から6時までかかり、で出来たのはジュース2本で少しがっかり、こちらの結婚式はお金を新郎新婦にばらまき、どうやら目標金額が集まるまでやるらしい。
結婚式にて同僚のShilleと
今日はスパゲッティーナポリタン
10/5(日)
送れてしまったが、1号報告書を仕上げてポータブルで提出した。前もって行ったのだがうまく保存できていなかった。今回は無事届いたことを祈る。
時計草に似たきれいな花
10/6(月)
Irrigation water management の授業3週目。今週は実践的な演習をやるということで期待をしたが、案の定、座学がっかりした。カウンターパートにもっとプラクティカルでないと身につかないのではと意見を言ったが全くその通りだと言われた。次は具体的なプランを立て攻めていこう。
学習期間が短いせいもあるが、今まで殆どの授業は教科書の理論ばかりが先行、実践的な実習や演習は殆どされていないのが解った。生徒の記憶力は抜群で1回行ったことは殆ど覚えている。少し計算力は弱いと感じる。学校では教科書も大切であるがもう少し教師側の指導方法も検討すべきであると感じる。
10/7(火)
先生が忙しいからと言って学生に課題を出し、自分はオフィスにいる。まあ、くつろいでいたり、採点をしていたり、おしゃべりしていたりと色々事情はあるだろうが、日本や先進国では許されない光景だ。課題内容が運良く自分の専門分野だった。あまり人の授業に口出しするのは良くないが学生の班に混ぜてもらい、学生と一緒にグループディスカッション、続いて、Seeing is believing.(百聞は一見に如かず)なんてかっこいいことを言って、流量測定の講義を約30分、そして近くの水路へいざ実践、もちろん担当教員に断ったけど、ほんとに生徒は賢く、自分が教えたことは直ぐに全て吸収、おまけに質問もばんばんしてくるものだから受け答えが大変大変。
午後から、銀行へ行き、生活費を下ろし、ついでにCity centre支店にも行って、VISAカードを作った。カードがうまく機能せづ、お金が下ろせない。なんやかんやしているうちに夕方になり、靴や食料などの買い物をして、夕方6時に帰宅。お金は面倒なので一度に5万から10万kwおろすことにしている。何せ銀行では必ず最低1時間ひどいと2時間待たなければ、お金をおろすことは出来ない。
10/8(水)
午前中は生徒のグループディスカッション、3ヶ月遅れで届いた荷物にある名刺の中からまだメールしていない人にメールを送った。そして、授業の予習、明日のプレゼンテーションの確認、放課後は久しぶりにバレーボール。になんやかんやしているうちに真っ暗7時をまわった。さてと夕飯つくらなくちゃ。
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8/13(水)
日本ではお盆真っ最中、各地で祭りや花火などが繰り広げられている事と察します。今日も相変わらず6時起床、7時前には職場に向かい、暗くなる頃夕方6時過ぎに帰ってくる生活を続けています。勤務先の天然資源専門学校(NRC)は学生数約1200名、今は学期間休みです。しかし、毎日毎日、ものすごい数の学生数と講師、社会人の数、聞いてみると特別講義がみっちり詰まっていたり、学生を分割して休みをずらして講義と試験などを実施しているらしい。
2007年12月に台湾の援助が打ち切られ2国が援助に入るのはまずいということで、ちょうど良いタイミングで日本人2名(農業土木、野菜)が援助に入った。マラウイの大学ランキングは日本で東京大学に当たるのがMalawi大学、そしてNRCは農業部門ではその次に当たるらしい。というか大学の数が少なく大学進学率はほんの数パーセントに過ぎない。学歴社会の国でmaster卒は教授クラス、大卒は地域役所幹部、そしてその下のdiploma(短大卒程度)は地域のリーダー、学歴なしの者はworkerと言った具合であろうか。
さて、今日も自分の専門分野の授業を受講し水路設置演習実習はアシストにまわった。昨日から、測量関連授業で生徒に引っ張りだこなのはとてもうれしいことだが、どうも先生にうまいこと使われているような気もする。昨日の実習でも先生がやらずにいきなり、俺に説明を振ったし、学生の質問に対して俺に振って測量実習計算の後はどうすればよいか?確認したし、どうやら日本人のレベルを確認しているように思える。言葉の問題はあるとしても知識量と実習スキルでは負けない自信はある。親切にレベル使用のマニュアルを作成したがコピーが壊れていて役に立たず、明日は直っていることを祈って。
グループディスカッション、2時間以上も討論中、これって意味あるの?
8/14(木)
今日は、午前中実習のあとのレポート作成、グループディスカッション、講義はなく明日のテストに備えて、半日で終了。明日はテストirrigation layoutは午後から3時間かかるらしい。明日の予定は入試があるのでどういう問題なのか、どういう学生が来るのか楽しみだ。
お昼を学生と食べながらわかった事実を書くことにする。Watchmanの給料7700Mmkw,messenger8100MKW,階級M8600(高卒)、階級K17000(短大)、階級P47000(大卒)本当に階級社会いかに仕事が出来るかと言う能力給が浸透している先進国、日本とは裏腹にいかに高学歴、資格を持っているかによって給料は左右される。学歴を得るためにはお金がなければ学校へ通うことは出来ない。生まれた星でその人の人生は決まってしまうのが現実だ。そういえば前にもこのような現実をフィリピン、タイで見たような気がする。
8/15(金)
今日は試験三昧、午前中はNRCの入学試験10時から12時までの予定、冗談で手伝おうかと言ったら、本当に試験監督を依頼された。2時間で数学、理科、英語、一般常識等以外と難しい問題からやさしいものまで、受験生は一生懸命時間いっぱい取り組んでいた。
午後はIrrigation design layout のセミスター(単元)試験、生徒140人がすし詰め状態、カンニングしない方が難しいかも試験監督としてまた、問題を解くのに四苦八苦しましたが何とか無事終了しました。
真剣に授業に望む受験生 2008年8月15日
赴任すぐでいきなり試験監督しました。
8/16(土)
ドミがパンク状態です。住民、理数科教諭12,3名、マラソンで4名、バイク講習などなどとにかく人がいっぱいです。朝10時前マラソン参加者5名でドミ出発チテゼ行きのばすに乗って出発、12kmときいていたがなんと16kmほんとにこんなに走れるかな最初の5km位だろうかなんとか惰性でゆっくり走り続ける、その後歩いたり走ったりの繰り返し、結局、11時15分にチテゼ出発して2時にリロングエ、到着怪我も事故もなく全員完走、こんなに走ったの何年ぶりだろうか、まあ毎日1時間くらい歩いているので何とかなったと思う。
夕方からピースコーのディナーに呼ばれ参加、8時帰宅。その後先輩隊員と飲み直しほんとに充実した1日でした。
リロングエマラソン チテゼからリロングエ(16.5km)を全員完走
8/17(日)
16.5kmのマラソンを終え、そのままピースコウ(アメリカボランティア団体)のディナーそして、ディスコと疲れ果てた昨日。今日は10時前起床、こんなに寝坊は初めてだが良い疲労回復になった。
今日はNRCの入試問題を解いてみた。数学は高校入試並み問題、理科、一般常識、英語はさすがに少し難しかった。午後3時から筋肉痛がとれないにもかかわらずテニス。大使館職員、専門家、調整員の方々と2時間ほど心地よい汗を流した。皆さんなかなかの腕前で必死に何とかくらいついた。スポーツ三昧の週末を過ごした。明日から1週間アグロフォレストリの授業、事前学習を1時間ほどして就寝。
最近、寝る時間が遅くなってきた。来たばかりの時は9時から10時には寝ていたが11時過ぎが平均になってきた。スポーツした後なかなか寝付けないときが日本でもあった。夜2時就寝。久しぶりに良く動いたので身体もびっくり。日本で眠っていた遺伝子が目覚めたのかもしれない。
8/18(月)
今日は朝からハプニング、講師が病気か忙しいのか理由はわからないが朝来ない、理由や今後のことを話し合って取りあえず10時半に解散、午後1時30分に最集合がかかった。ほんとに来るのかあまり午後期待していなかったが先生は予定通り来て授業を再開、いきなり代わりに授業は出来ないのかと我々日本人に振るしまつ。
毎日困るのがバス、朝7時に来ることもあれば7時10分、7時半、8時半になっても来なかったりずっとこなかったり、毎日時間の約束をして帰るのだがせめて30分以内くらいにはなんとかしてもらいたいものだ。そのため、授業に間に合わなくなることもしばしばである。
8/19(火) 今日もアグロフォレストリーの授業を受講、いつもどうり朝職員室によりパソコンを立ち上げた。ブザーが鳴っていたが主電源を切り忘れたらしい。そのままいったん電源を落としパソコンは通常に起動した。使用して10分位だろうか、いきなりスパークした。音と共に少し火花が散った。あわてておそるおそる電源を落とした。どうやらオーバーヒートかな。大事に使わなくちゃ。 連日寝不足のため朝起きるのがつらい、時々授業中に寝入ってしまうことも、隣のマラウイアンが親切に疲れてるみたいだから帰って安みなよと声をかけてくれた。メールチェックしたら今日は早く寝よう。 8/20(水) Agro-forestry3日目、朝から停電、木を切り倒し電線が切断したらしい。今日はテキストのコピーを手に入れた。これがあれば授業の理解度が断然違う。講師はマラウイ大学の大学院生でagro-forestry専攻しているらしい。仲良くなったので何故プロジェクターを使わないのか?質問したが答えは簡単で大学に1台しかないということだった。明日は幾つか教材を持って行って交流のきっかけを作ろう。 8/21(木) Agro forestry 講義最終日、この講義内容は継続的農業、焼き畑、混合農業、いわゆる、森、低木、作物、家畜などをうまく取り入れて、土地の地力を維持しながら継続的な農業を展開していくという内容である。 樹木、そして植物、動物の固有名詞さえクリアできれば何とか自分でも講義できるかもしれない。ただその固有名詞をチェチェワ語、英語、学名の3つで学生は覚えていた。ほんとに感心した。是非ともマスターしたいものだ。去年、一昨年と日本で取得した森林インストラクターの知識が思いがけないところで役立ちそうである。 8/22(金) テスト日で生徒は午後からテスト、夜はNRCの先生と夕食の約束をした。来週は1週間テスト勉強期間、そして次の週はテスト期間生徒は7教科のテストを受験するらしい。夜約束の7時10分前、なんと先生から電話もうすぐ着くとのこと。時間を守るマラウイアンにびっくりした。 食事をとり、飲み屋へ他の知り合いの先生もいて合流した。中のミュージックがうるさいので外で雑談しながらお酒を楽しんだ。 電子顕微鏡が日本からの援助で入っていた。 8/23(土) 夜更かしをしたので起きたのは9時、お昼はオールドタウンに安いシマを食べに行くことに、もう2ヶ月経つのに全然語学が上達していない。特に現地語はぜんぜんだめだ。英会話、ヒアリングは何とか毎日するので少しはましだが現地語は勉強不足、実践不足がたたっている。何とかしなければという焦りもでている。夜は次長、先輩隊員と外食に出かけた。 8/24(日) 短期隊員のIちゃんと買い物、昼食、会話、夕方からテニスに出かけた。こう考えるとドミはプライベートがない、うるさいということを除けばほんとに立地条件はよい。ゴルフ場、テニスコートは近いし、買い物、バス停、食事場所などなどいいとこずくしである。自分の住居は中心から16kmはなれてほんとに静かなところである。夜は一人で歩くのは少しつらい。野犬、ハイエナ、どんな野生動物がいるのかわからないし電気がついていない。 8/25(月) 今日は仕事に変化が生まれた。なんと圃場に温室を立てる計画があがっている。それの設計に加われと言うのである。早速、測量して長さ、面積測定しPHも確認したが器械が壊れてうまく測定できない。、図面を見てから計画に携わりたい。今週は大きなプロジェクトが出来た。数ヶ月はこの仕事が続きそうである。それよりも教材研究をしなくては新学期に間に合わない。 最新?畝間灌漑 水をやる技術が難しい 8/26(火) 今日でマラウイ着いてから丁度丸2ヶ月、ほんとに時間が経つのが早く感じられる。出来るようになったことは何だろうか?現地語少々、英語でのコミュニケーション、英語での電話は以前より大分楽になったような気がする。未だに船便の荷物は届かず。書籍や仕事で使う予定の教材が山ほど入っているので心配である。 朝9時に警察署にi-pod盗難のポリスレポートを取りに行った。写真、当時の状況を紙にまとめ後は電子辞書持参で何とか説明、3000kw要求されたが、なんとか1000kwで乗り切った。 夜はIさん宅にてバースデイパーティ、といっても少人数でWFPのドイツ人と共にお祝いIちゃん28歳おめでとう。明日に備えてしっかり昼寝も出来た。ほんとに日が経つのが早く感じる今日この頃である。 8/27(水) いつもどうり、7時半出発、8時過ぎ大学到着、9時から職員会議で、議題はカリキュラム、予算、職場体験など盛りだくさん、11時過ぎには終わったが内容はほんとにわかりづらかった。どうやら、来週からのテスト監督に加わるらしい、そしてオーバーワーキングに成らないようにという配慮が聞き取れた。 8/28(木) いつもより、10分早く迎えの車が到着、はじめてマラウイアンを待たせた。午前中はまだ住んでいない自分の家に行き、畑の一角を借り、耕して肥料と灰を混ぜ種まきの準備に汗を流した。 午後は興味のあった物理の授業見学、昔は大の苦手科目だったが教師になって少しは物理嫌いも解消されているかもしれないが嫌いなものは嫌いである。参加させてもらい内容は力学の応力、ひずみ、フックの法則、弾性係数で簡単に解けた。それで、先生と一緒に生徒を机間巡視し説明のお手伝い役にまわった。あすは、速度、加速度のところ少し予習をしなくてはだ。ここへきて、先輩隊員にネリカ米とつくりかたを教わったので早速、明日教授へ紹介しようと思う。そして出来れば大学の実験圃場にそして自分の庭で実験栽培しようと思う。 バナナがこんな感じになっています カラスの2ショット 大学にサル出現 8/29(金) 今朝は朝7時45分に迎え、昨日は7時20分だったので早めに用意したがまあ30分以内であったら問題なし。昨日から物理の授業に飛び入りして朝一から受けたかったが学校到着は9時前。そのまま遅刻して教室に入るが問題なし、金曜日は職員はラフな格好で学校へ来て良いらしい。しかし一向に進まない家の工事今週には住めるともう何回言われたことか最近開き直ってあきれて何も言う気力なし。 さて、仕事、やることが山ほど出来た。家庭菜園、一つは準備完了、ネリカ米の植え付け準備、教材研究、ハウスの設計図づくり、週末1日はテニスやゴルフなどリフレッシュしたいものだ。 明日はネリカ米の田植え準備、半日くらいゆっくり汗を流そう昼飯持参で何とか小さい区画の田んぼをつくらなくては失敗覚悟で何とか家庭菜園と田んぼをつくるぞ。 8/30(土) 朝7時前起床、8時ドミ出発そのまま我が家へ向かう。今日はLikuni行きのバス(60kw)へ乗り、徒歩でNRCに向かう。歩くこと1時間弱、多くの学生とすれ違う、マラウイ文化、習慣は一人ずつ挨拶なのでもうかれこれ20人以上と挨拶しただろうか。かれこれしている間に我が家に到着、頼りのウオッチマンもいて、田んぼづくりに半日汗を流した。暑くて疲れたがやはり農作業は気持ちいい。種まきが楽しみである。お昼頃、大学に行くと先生に会ってわざわざ車を手配してもらった。帰ろうと思ったがどうも測量の話をしており、これから作業があるらしく、手伝う羽目になった。現場に行ってみると湿地で地下水位が地面より2m位でポンプアップして灌漑設備をつくるらしい。 取りあえず基線測量をして、2mメッシュをつくり、各点をレベリング100m×200mの地点のメッシュとレベリングが完了した。夜は木暮隊員(野菜)に野菜、イネのマラウイでの栽培方法や現状について教えてもらった。12時就寝。今日はとても充実していた。 8/31(日) 朝6時半起床、マラウイ隊員の特徴は夜遅くても皆朝はとても早い。みないつ寝ているのだろう。勤務校の紹介を英訳しおえた。午後英語のプロ、Iちゃんに添削してもらう。ジャイカドミネット環境が電気会社のミス(過電流)により損傷して1週間。どうしてもチェックしたいメールがあるので今(午前10時半)ネットカフェに来ている。メールがたまっていて受信するのに20分以上かかった。本当に日本の通信インフラ環境はいいと感じる。ほんの数ヶ月前までは日本で普通に光回線を使っていたが、途上国の通信速度は場所にもよるがめちゃくちゃ遅い。 土曜日はめちゃくちゃ仕事委して昼飯も食わずで2kg痩せた。そのぶん今日は充電、夜は近くのバンブー(中華)で先輩隊員と外食。明日も物理の授業、やばい何も予習していないや。 9/1(月) 新たな週が始まった。毎週必ず聞かれることはHow was your week end?である。これをチチェワで言うとSabata yanu inali bwanji?である。1日1フレイズ新しい語彙を増やそう忘れたらまた聞けばよい。最近現地語の片言だけは聞こえるようになってきた。まあ、英語はそうとうがんばらなくちゃ、そして、現地語は焦らずゆっくりで行こう。10日ぶりにネットがつながりました。やっとブログの更新ができます。
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