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2008年7月

7/24(木)25(金)

2週間ぶりにクンバリビレッジにチェチェワ語の勉強をするために戻ってきた。この宿泊施設の楽しみは現地語訓練ができること、ご飯をつくってもらえること、空気と夜の星がきれいなこと、長い時間眠れること等である。前回は6泊、今回は5泊でそのうち3日間はVSOというイギリスを拠点としたボランティア団体と一緒である。VSOのメンバーはヨーロッパ、カナダ、フィリピン、アフリカ(ケニア、ウガンダ)等で構成されていた。

 自分は昨年の夏フィリピンに行ったことがあるので、フィリピン人に話しかけてみた。VSOについてどういう仕組みなのか、採用されるまでどのくらいの期間がかかるか、採用条件は何かなど聞いてみた。ここで気づいた外国人の特徴は人の話をしっかり最後まで聞いてくれること、そして自分がしゃべり出すとなかなか止まらないことなど。

 この3日間の収穫はVSOの友達ができたこと、そしてきれいな英会話を聞けたことの実践練習がたっぷりできたことである。金曜の夜はVSO最終日のためダンスが披露された。

7/2627(土日)

VSOも語学研修を終えて我々日本人だけの現地語訓練であった。特に日曜日は最後であったために、長くつらく感じたときもあったが過ぎてみるとあっという間で、物足りなさを感じた。まえから、ずっと気になっていたことがあった。

それは発展途上国の人が自国をさておき、他国を援助、ボランティアしているという疑問である。

JICAは発展途上国にボランチィアを送り続けている。他の国の団体、アメリカはピースコー、イギリスはVSO、他にもスウェーデンやデンマークのボランティア団体も同様に他国を援助している。発展途上国の中にフィリピン、タイ、チリ、ケニア、ウガンダなどの国はもちろん含まれている。にもかかわらず、上記の国の中から今回はフィリピン、ケニア、ウガンダの人がマラウイに援助に来ているのである。

せっかくの機会なのでクンバリビレッジにいる間にVSOの人に聞いてみることにした。いきなりそんなことを聞くのも失礼だと思うので、最初は挨拶やたわいもない話などをして、VSOが帰る最終日に上記の質問をしてみた。もちろん聞く前に決して起こらないでねと言って尋ねた。

その答えを自分なりに集約するとこういう結論になった。援助は自国の政府が決めていることではなく、VSOつまりイギリスを本拠地とする団体が決定しているということ。そして彼らも自国で働くよりも給料等の条件がよいということであった。

7/28(月)

クンバリビレッジの近くにあるランドスケイプビレッジにてチェチェワ語の実践練習、とはいうもののすぐに子供たちが集まってきて、やんややんやの大騒ぎ、学校も休みなのでものすごい数の子供たちが集まってきた。

覚えたフレイズはすぐ使えるものの、新しい言葉はなかなか覚えきれず、特に子供や英語を知らない人との会話は大苦戦、ハンカチ落としみたいなゲームや足し算、引き算ゲームをやりサッカー、をして楽しんだ。最後に木でできたサッカーゴールで懸垂をして、2度目はけあがりをしようとした瞬間、木が折れてしまい手首を負傷してしまった。それ以上にサッカーゴールを壊したことにタイする罪悪感に襲われ、何度も何度もペパーニ、ペパーニと謝った。

合計12泊したクンバリビレッジにお別れを告げ夕方JICAドミトリーに帰ってきた。今日はSV(シニアボランチィア)の小林さん宅にH20-1次隊でおじゃまする予定である。5時にドミを出発し、暗くなりかけた頃に小林さん宅にたどりついた。家庭菜園、ハウス、鶏舎を見学させてもらい、その後広い自宅の中で夕食をいただいた。

日本に出てくる田舎暮らしみたいな生活で、野菜はすべて無農薬、継続持続型農業の模範例のような家であった。ほんとにこのような生活をすれば、日本には帰りたくはなくなるだろうと感じる。あえて子供に聞いてみたら寿司を食べに日本に帰りたいだけで後は特に日本に対する要求は少ないようである。

自分もいつかはこの生活をと思っている。

7/29(火)

今日は久しぶりの休日、先ずは洗濯、生活に必要な品物を揃えたり、住居に必要なものを揃えたりとあっという間に1日が過ぎた。明日は、表敬訪問の予定であったが予定急遽変更となり明後日に、まあこんな事は良くある話なので、気にはならなくなりました。夜は野菜炒めとご飯、ビールを1本、こんな食生活なので今のところ痩せていません、1日がかりで外出するときはたまにご飯を抜くことはありますがあまり気になりません。

7/30(水)

今日は朝から先輩隊員の家を見学させてもらいました。ドミトリーから約1時間ナミテテ通り沿いに5件住宅があり、買い物やバスデポも近くにあり便利なところでした。部屋はどこも1LDKで家庭菜園もしており、充実した生活ぶりを伺うことができました。午後は生活に必要な鍋、フライパンなどの生活必需品を買いそろえました。

マラウイの教育事情について書きたいと思います。まず日本の小学校にあたるprimary school8年あって、卒業時には試験があります。続いてsecondary4年これも2年ごとに試験があり試験合格が卒業資格となります。多くの学校は試験成績1本勝負のようです。小学校の中退率は1年生で25%、8年生で10%と多く、学校、教室、机やいすの不足、そして教員の数不足は解消されていません。Secondaryにおいて2004年に政府は教育の無償化を図り学生数が3倍になったがこの数に対応する教員や学校教室、ソフト、ハード両面において十分な準備がされず教育の質がかなり低下した。

自分の配属予定の天然資源専門学校(NRC)であるが年間の授業料が30万KW(約24万円)でとても普通のマラウイアンには入学できないエリート校というか金持ち学校、生徒の着ている洋服や大学の設備も田舎とは180度異なる。

試験を受かった生徒なので知識は豊富ということであるが、現場の方々による話では教科書通りのことや数字は覚えているが気候や地形などの状況が変わった場合の判断が全くできず、教科書のことを現場において指導するということであった。学校においてもインターンシップ等は実施しているが、2年半という短いスパンの教育なので致し方のないことだと思うが折に触れ、現場にあった事を指導すべきと言うことは訴えていきたいと考える。

自分の任期は1年と9ヶ月、もう既に1ヶ月経過した。まだ家の準備が揃っていないのでいつになったらマイホームに入れるのか不安である。まあ、嘆いていても仕方がないので今後の予定をじっくり定めていきたいと考える。

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現地語(チェチェワ語)訓練終了

 ようやく現地語の訓練が終わりました。なんとか挨拶や自己紹介、買い物などの片言は言えるようになったけどこれからが本当の苦戦の日々が始まると思う。語学訓練前半戦は休憩が多かったけれど、後半戦はみっちり授業だったので結構しんどかった。まあ、英語も現地語も使ってなんぼだとおもうので、こつこつやるしかないかな。

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The scene of Kumnbali village

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マラウイ1ヶ月を振り返る

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マラウイの小学生と

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from the 飛行機

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写真をみやすく

世界遺産マラウイ湖より

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語学訓練再開クンバリビレッジにて

/19(土)

日本では海の日で海開き多くの海岸で海水浴開きの日だ。今日はマラウイの世界遺産であるマラウイ湖に出かけた。朝、6:30にドミを出発、バスデポまで歩きサリマ行きのバスに乗った。価格は予定どおり、650kwバスに乗ること2時間弱、予定通り、サリマに到着、サリマからトラックの荷台(マトラ)に乗り、湖沿岸の町センガベイにたどりついた。

意外だったのは行きのバスの中でマラウイの10歳くらいの女の子にパンを分けてもらったことだ。後、荷物を積んだり下ろしたりしたらキャッサバをお礼にもらった。、マラウイアンはとても協力的でとてもやさしい。

世界遺産であるマラウイ湖の印象は海のように広く、とてもきれいであった。様々な動物そして植物、バオバブ等が見られ満喫できた。

マラウイ湖 道路

バオバブの木

イモリ?それとも?

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/20(日)

今日は休日、機能10時頃寝てしまったため、今日は4時に起床、図書室にて英語の勉強とチェチェワ語の勉強をした。このドミドリーでプライベートの時間を確保するためには真夜中か、早朝しかない、マラウイのドミトリーは少ない時は4,5人、多いときで30人位宿泊するのであろうか。何せ総勢90名世界1位のJOCV隊員数がいるのでしかたがないことかもしれない。

早めに朝食を済ませ、数日前から決めた1日数時間の勉強の積み重ねを早朝に実施することに決めた。まずはチェチェワ語の復習、そして英語の作文や、グラマーせっかく外国へ来たのに、日本人とばっかり会話をしていたのでは語学の上達は望めないので極力、マラウイアンや外国人と会話することを心がけたい。あっそうだ、自分たちが外国人でした。

午前中は自分より、2週間遅れで入った井部さんにバスデポの案内、その後SANAで買い物をしてランチをすませ1時過ぎにドミに戻る。

明日から、H19-1次隊(総勢13名)が中間報告のため、ドミは大混雑皆さん外食に行ったのでうちらはカレーをつくることにした。ご飯を炊くのを少し失敗したがみんなで食べるカレーはうまかった。明日からの発表会が楽しみである。

典型的なマラウイの食事シマ

/21(月)

今日はJICA事務所にてH19-1次隊の方の中間発表会、ちょうど我々より1年前に来た先輩隊次で総勢13名、Malawi所長はじめ、調整員、我々H20-1次隊6名含め総勢25名位の日本人が集まった。今日の発表者の職種はコンピュウータ技術、野菜、果樹、村落開発普及員で明日は5名、明後日は4名で3日間で終了予定である。

先輩方はまず、見た目、風格が我々とは違い、色も黒くかなり野生化している印象を受けた。発表内容もまちまちだが我々の今後の活動に対してとても参考になるものであった。午後はドミに戻りワンゾウさんよりマラウイの病院事情、健康管理についでの話をいただいた。病院医師不足はかなり深刻で、医師の給料が外国の方がマラウイよりも10倍位高いため医師は留学してそのままイギリスなど外国で勤務しマラウイには戻らないらしい。重傷を負った場合は南アフリカ、イギリス等に搬送、あるいは日本に強制帰国し対応するらしい。一番怖いのが交通事故、続いてマラリア、住血吸虫、狂犬病、ダニ熱、扁桃炎、ツエツエフライ、プチフライ、ダストアレルギーなどなど盛りだくさん。

その他、せっかくマラウイに来たのだからここの国で友達をつくり、BSOやピースコー等イギリスやアメリカ人とも友達になった方が今後のためになると言うアドバイスをいただき、全くその通りだと同感した。ここへ来て、少しだけ疲れ気味である。おなかの調子が少し悪いのと、奥歯が少しだけ痛み出した。日本で歯は完璧に治したはずなのに。疲れたらよく休むに限る。今日は早めに寝て疲れをとろう。

/22(火)

今日は中間報告2日目、今日の発表は理数科教諭4名と小学校教諭1名の教育系の発表。学校によって生徒、先生のやる気や姿勢がまちまちで印刷もできない学校から、PC、コピーも揃っている学校まで様々、授業持ち時間も週8時間から30時間まで人によってまちまち、今日の発表を聞いて思ったことはJOCVはいいように使われているのではないかと言う疑問である。確かに我々の仕事はボランティアであるが、マラウイアンが日本人のボランティアを期待し、頼りすぎていてはいつまでも国が発展しないのではないかと疑問に思う事がある。

午後は関調整員より、狂犬病についての講義、続いてワンゾウさんよりマラリア時の検査方法の説明と実演。指先に針を刺して自分の指を痛めるのは少し度胸が必要であった。明日からまたクンバリビレッジにて現地語訓練、少しは喋れるようにがんばらなくっちゃ。

夜は3日連続でカレー、だいぶ改良されてご飯を炊くのもとてもうまくなった。明日に備えて早めに寝よう。

7/23(水)

今日から、またクンバリビレッジに現地語訓練に来ています。VSO(イギリス親分のボランチィア団体)と夜は英会話の練習をかねてしゃべりまくりました。

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配属先訪問

7/14(月)起床5時半、今日はマラウイに来て一番きつい1日を迎えた、配属先の天然資源専門学校(Natural Resources College)通称NRCへの初訪問である。事前交渉の英語でも大苦戦したが今日は朝から晩までオールイングリッシュ&オールチェチェワ語でかなりストレスを感じ、午後3時にはもう眠気がおそってきた。6時45分にドミを出発しバスデポに7時前、そこで待つこと約1時間8時前にバスはやっとスタートした、NRCまで3.5kmの看板が見える場所で下車し、そこからチャリマトという自転車タクシーに乗ること約15分やっとNRCに到着、入場門から5分歩いて校長室ある棟まで案内され校長室(principal)そして、副校長、職員室、保健室、事務室、食堂、図書館、農場等々を案内していただいた。 学校の第1印象はとてもきれいで広大、そして生徒は皆金持ち、職員もいい車を乗っているというイメージ、こんなエリート集団に果たして教えられるのかとても心配である。更に、日本とは教育制度が異なる。日本の高校では1単位年間35時間で1単位であり、例えば保健など集に1時間あるものがそれに相当する。国語などは週に5時間あれば5単位で年間175時間相当である。マラウイの教育システムは日本の1単位相当は1週間連続で授業を行いしかも朝8時から午後3時半まで6時間継続して授業を行い授業内容は自分自身でアレンジしろと言われた。1週間30時間の授業ならまだしも、3週間90時間の授業になるとかなりきついと感じる。成績の基準は通常点60%、テスト点40%である。とりあえず最初の3週間は様子を見させてもらい、その後実際に授業を受け持つわけだが、大苦戦が十分に予想される。とりあえず、農業土木英語バージョンの教育材料集めをはじめ、英語の勉強とできれば家庭教師をつけ語学力アップを図りたい。

7/15(火)

今日は大学が職員会議のために1日オフ、とは言ってもチェチェワ語の勉強、JICAofficeにお金を取りに行ったり、ご飯の準備などなどやることは盛りだくさん。朝一でチェチェワ語の勉強をしてJICAofficeに向かう、関調整員に住宅のことや大学の様子を伝えお昼に帰宅、夕食の買い物を19-2次隊の先輩隊員と行き夕飯はテールスープ、ビビンバを食べた。一人あたり320KWやはり自炊は安上がりで栄養も満点、ドミにいる間はなるべく自炊を心がけたい、というか自炊をしないと経済的にあるいは栄養的にやっていけないことがわかった。

明日の朝は、7時15に出発予定バスの時間は6時から8時の予定、夕方早くも後輩隊員(短期)がドミにみえた、数ヶ月のプログラムオフィサーらしい少しだけ、ドミの使用方法など解ることを説明し明日から自炊の仲間入りに誘ってみた。

7/16(水)

今日は2日目の大学(NRC)訪問、朝、7時15分に出発予定、早朝に出発した18年隊員の谷川さんがもうバスは行ってしまったとわざわざ、電話連絡してくれた。本当にありがたかった。大学のバスは諦めて、ミニバスと徒歩(1時間以上)で行くことにした。

ミニバスのバス停で降りてから、舗装なしの道を歩きながら大学を目指した、途中で村や小学校の前、マーケットの前などを通過した。白人が歩くことが珍しいことらしく村人や子供たちに注目されながら時にはチャイナ、或いはgive me moneyなどどいわれながらやっと大学にたどりついた。運のいいことに途中で道を聞いた人がNRC近くの先生らしく一緒に道案内してもらい簡単なチェチェワ語も話しながら行くことができた。

今日は大学のmeetingが長引いたらしく、個人的に図書館や農場そして食堂などを見学しお昼前に大学を出発し帰宅した。帰りのバスは数人の学生が興奮し、うちらをののしるような場面もみられた。

/17(木)

今日は3回目の大学訪問、用件と質問事項は灌漑施設見学、大学内の実習道具の見学、英語の授業を受けていいかどうか、お昼の注文方法、家の件などなど、たわいもないことだが関係職員を呼んだりなんだりで、ほぼ1日がかりの仕事となった。昨日と通った、50kwのバスと徒歩1時間20分コースは村の中と人通りの少ない場所を通るため、危険と判断され、調整員より通行禁止令がでたため毎日遠回りかつ、200kwかかる道から通学せざるを得ない。毎日1時間以上歩いているため身体、足が少し疲れ気味だが、日本にいたときはいかに歩いていないかがよくわかった。

午前中、まずMphadsuと言う灌漑担当職員から施設と圃場の見学そして、ランチの予約をしてお昼、職員価格の300kwで食べられた。午後はGodfreyに地図や測量器具を見せてもらった。学校の施設と外見はとてもきれいで感じのいい印象であるが、実験器具や実習器具は殆どそろっていなかった。しかも測量のテープやレベルなども生徒160人に対して4台だけであった。まあこれじゃあろくな実習はできないと感じたがこの状況でやらざるを得ないので、日本がいかに恵まれているかと言うことを痛感した。

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初国立公園ツアー

7/12、13(土、日)

待ちに待った初旅行、当初同行してくれるはずだった先輩隊員がいないのが不安だが朝食のパン、昨日の夕飯の残りの昼飯そして命の水を3本持参しMK5000持参して旅に出かけた。8時出発予定のバスは7時には既に8割席が埋まっていた。何とか3人座れる場所を確保して、待つこと約1時間バスは予定より30分遅れて出発した。乗れたのはいいものの周りを見渡してみれば、外人は我々日本人3人のみ、バス停はあるが看板がなくどこで降りて、どこでのりかえるのかもわからず何とか乗客に聞きながらカスングナショナルパークにたどり着いた。カスングnational park はバス停からさらにタクシーで1時間30分、予想以上にお金がかかり、持参したドーナツ、肉の残りで朝飯はなしで節約生活してしのいだ。1泊2日のサファリツアー、スローライフを満喫できた。Img_0226re

サバイバルツアー

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国立公園にてカバ、アントラー(鹿)に出会う。

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アフリカマラウイの写真

明日はマラウイにきて初めての連休、ちょっと一足のばして北部の国立公園まで行ってきます。カバ、象、シマウマにあえることを期待。

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飛行機から撮った写真

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おなじみの朝食ミルミル

7/10(木)

今日は久しぶりに、JICA事務所にて農業、経済、OVOP(one village one product)について講義夕方は交通についてのテストを行った。英語での講義は相変わらず苦戦し質問をしなくてはと思いながらも、なかなか言いたいことがうまくいえなかった。

 夜は、柿調整員に家に招かれ夕飯をご馳走になった。マラウイにきて初めてこんなにうまいご馳走を食べ、我々6人はだたただ、感動しひたすら食べまくった。今まで1週間毎日、朝はパン、昼はシマ、そしてまたシマという暮らしをしてきただけに今日の飯は格別であった。7時前から12時過ぎまで久々に楽しんだ。明日から3連休、1日は任地訪問の準備をしてあとの2日は国立公園に行って休日を満喫したい。学校長と任地訪問についてのアポをとったが英語での会話に相変わらず苦戦、何とか7/14(月)の朝8時に予約を取った。

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チェワ語実践練習

今日は近くの村へ行き、チェワ語の実践練習をした。ステイしているとこから歩いて20分行くと集落があり、子供たちが珍しがって集まってきた。まずは挨拶、dhilibino?kayainu?とおきまりのフレイズというかあまり言葉を知らないのでワンパターンの会話。私はシマと肉がすきとしゃべったら子供たちが次々と私はバナナ、肉、さかなが好きなど同じことをしゃべりまくりはじめた。向こうからの質問には全く反応できず改めて現地語の大切さを知った。明日からまた首都に戻って研修がんばります。 Cimg5040

毒蛇を殺した写真

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現地語訓練前半終了

7月8日久しぶりにネットを使う。 2週間予定の現地語訓練がようやく折り返し、明日は実際に村へ行って実践練習だ。Img_0205resize_2 とはいうものの、おはよう、How are you くらいしかしゃべれない?

語学の先生方と

7/6(日)

今日も現地語訓練、昨日の歓迎会の酒が効いて目覚めは遅く6時15朝1km歩いて青空教室まで向かう、今日は本来休みなので我々もまた講師もあまり気が乗らないらしく、ゆっくりと休憩をとりながらすすんだ。相変わらず朝夜の冷え込みはすごい。今日は星外多段ときれいに見える。そういえば明日は七夕、ここへいると毎日天の川がばっちり見えます。この星空は残念ながら写真や映像ではうまく伝えられません。

7/7(月)

今日で村に来て6日目、今日のレッスンは結構きつかった。過去形、疑問文、否定、前置詞、名詞の種類、内容盛りだくさん、しかも名詞の種類が沢山あり、名詞により前置詞が変化する。同じく動詞も否定や過去で変化してくる。あと4日間で果たして覚えられるか不安だが暗くなると電気がないため復習もできないのがネック。

 現地人の臭いも少し気になる、清潔そうに見える人も隣に座ると必ず臭う、今は真冬の乾期なので汗はかきずらく、快適だがこれが雨期になったらどんな臭いになるのか不安だ。

 今日初めてコブラらしき毒蛇に遭遇、かまれたらすぐ死ぬらしい、我々が勉強中に支配人の白人スコットが急に叫びだした。急いで従業員の現地人を集め石とブロックを拾い蛇めがけて投げつけ、3,4発でみごとに蛇をしとめた。とても人間業とは思えない光景を目にした。そのときの光景はまるで狩りをするライオンのようだった。

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4時から白人の集団が村に大勢やってきた。どうやら、ハッシュドというウオーキングゲームで誘われたので、一緒に参加してみた。内容は45分間走るか、歩くかで途中チョークの目印に従って進む単純なゲームでした。カナダ人の女性と英語で会話をしながら久しぶりに長い間英会話の実践をしてみた。意外とらくに会話が進み最後はNTCで習ったNice talking with you. と言ってわかれた。

今まで覚えたチェワ語

Bamboo(Mr),

Mai(Madam)

Achimene(brother)

Chemwali(sister)

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現地語(チェワ語)訓練スタート

Img_0177resize 原始的な生活スタート

7/2(水)3(木)今日から現地語(チェワ語)訓練突入。電気も、水道もない山奥のチョンバリビレッジにて10日間の合宿が始まる。日程は

起床 日の出と共に 5:00から5:30

散歩

朝食         7:00から

チェワ語レッスン   8:00~12:00

チェワ語レッスン  14:00~16:00

夕食        18:30から

フリー       19:00~

とにかく1日が長い、夜が長い、スローライフを満喫

1km離れたところにインターネットが使えると聞いて行ってみたが、残念ながら駄目でした。

この村へ来ての感想

・毎日どこかで山火事、焼き畑、野火焼き???

・子供のダンスが動きがすごい、特に腰振りダンス

・気づいたアフリカンの3特徴

・出っ尻、つんとした胸、ホッペも出てる

・色が黒くて地面と区別不可能

     顔が小さい

     夜の星がめちゃくちゃきれい、まるでプラネタリウムいやそれ以上

     英語もままならないのにチェワ語なんてもう脳みそ飽和状態

朝、ひとりで散歩して人とすれ違う、時刻は6時、その人は大きな大きなナタを持ってた、おそるおそる、現地語で挨拶、こころよく、握手をしてくれた。助かった。夜と朝はとても冷え込みます。10度位、朝夜は完全防備、ダウンジャケット、毛布、セーター。昼間はとても日差しが強く、半袖短パン、この気温差に身体は少々疲れ気味。でも毎日とても充実してます。毎日、同じ食べ物に少しうんざり気味の今日この頃。Img_0176resize Img_0182resize

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マラウィ上陸6日目

明日で、マラウィに着いて1週間、6/30と、7/1は現地人による英語でのマラウィの概要や、危険、緊急などの講習、今銀行行って

口座を開いたけどほんとに大丈夫かよ?英語も大苦戦しているのに、明日から泊まり込みの現地語訓練、アフリカンイングリッシュはほんとにわからない。しかも現地の人はチェワ語で話しかけてくるし、ほんとに疲れる。とにかくマラリアだけは気をつけようと思っているが、冬なのに蚊がでることでること限りなし、

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