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2008年10月

やっと、ブログの更新ができました

 ブログのパスワード、を忘れ試行錯誤やっとつなぐことができました。写真は時間がかかるので追々更新していきます。日記は人生最高記録3ヶ月書き続けています。

/2(火)

 テスト2日目、試験監督だが9時から12時まで3時間ぶっ続け、生徒も大変だが、試験監督の方も大変である。224人の生徒の質問を受けたり、テストでは生徒が一つの用紙に署名をする。それを回せばいいものの、要領の悪い先生が一人一人まわりながら歩いた。しかも途中から自分に交代させられ約1時間かかりその作業が終わった。農業経済の試験科目なのに生徒が頻繁に質問してくる。しかも先生までおれに答えろという始末。出題内容については質問も受け付けないのが世界の常識ではないかと感じ、試験後先生に問い合わせたところ、生徒が自分で解決すべきであると答えていたが状況は変わりそうにない。

 午後から物理の授業に参加、また生徒から質問を受け帰ってから必死に調べた。先生にも英語はあまり堪能ではないと日本にいるときから伝えているのにその情報は生徒や、一般の先生には伝わっていないようである。ここに先生という立場で来ている以上プロとして扱われる。特にirrigationのスペシャリストだと紹介されるのはつらいものがある。

9/3(水)

 今日はテスト監督もないので午前中ネリカ米の種まき、卵を購入した。家の様子をみたところトイレとバスに電気がきていた。あとはベッド、机いすそしてドアをつければ工事完了といったところであるがいい加減遅いので校長室へ直訴に行った。

9/4(木)

 今日も試験監督、大学が昨日から断水2つか目、職員室からの写真をアップします。 

 Shokuinnsitu_2

/5(金)

忙しいcollege(大学)です。

今日でやっと、政府に所属していて政府援助できている社会人学生の授業とテストが終了しました。1年間社会人学生と自費通学生とのローテーションが続きます。休む間もなく来週から新入生、個人で学費を出している生徒の授業が始まります。まともに全部つきあっていたら日本以上に休みなしでこの先思いやられます。でも先生方は来ない日もぼちぼち、断水3日目です。停電もしばしばさすがに疲れますね。ほんとに電気水、インフラの大切さを痛感します。

 家庭菜園と田んぼ(Nerica栽培)をつくりました。

Before

After

/6,7(土日)

土曜日午前中、専門家のNさんと情報交換、そして町中を案内、さすが専門家の方はJOCVと違って経験豊富、そして知識も上手と感じた。うれしかったことは私とのミーチィングを仕事の一つとして捉えていただけたことである。せっかくの機会なので今後Nさんとの情報交換を大切にしてゆきたい。

午後1時からドミにて交通安全会議相変わらず交通事故や犯罪は増えているとのこと、最近赴任当初より緊張感はなく安心して暮らせるマラウイと思っているが防犯意識は常に持ち続けたい。

夕方からSVのKさん宅にお呼ばれし、焼き鳥、そしておいしいご飯をご馳走になった。1泊し日曜の夕方までおじゃまし有意義な週末を過ごすことが出来た。

/8(月)

 今日から新学期(2semester)新しい学生と大勢の先生でごった返し、終日みな忙しそうだ。土曜に完成するはずの家の工事は未だ終わらず、もうあきれたを通り越し、開き直りの域に達した。あと10日すれば帰国隊次が大勢やってくる。そして下旬には新隊員がやってくる。ほんとに今週にドミ出られなかったら日本帰ります。という心境

/9(火)

 今週はSmall holder irrigation and design layout の授業相変わらず退屈な授業で授業方式は言葉の定義、分類、特徴などを先生が板書したり喋ったりしたことを生徒が書き写すという内容。それが朝8時から夕方3時半まで続くから先生も生徒も大変だと思う。

 大変と思うのは自分が日本の授業方式になれてしまっているからなのかもしれない。生徒は寝る生徒もおらず、この自分にとっては退屈と感じる方式がマラウイアンにとっては普通なのかもしれない。

市内の地図を測量省にてゲット

9/10(水)

今日は昼ご飯を写真で取ってみた。メニューはスープ、メインディッシュ(ご飯、ポテト、シマ)+肉、野菜そしてデザート合計MK300(約240円)なり通常価格はMK750。地方隊員は肉が週に一度しか食べられない人もいると聞くが栄養はこの昼飯で十分確保できるので助かっている。

 大学には一部お金持ちの生徒もいて、毎日違う服を着てくる。まるで芸能人だ。冗談で

本日のランチ ライス、鶏肉、野菜、豆、デザート 

/11(木)

毎日無料のファッションショーを楽しむことが出来ると同僚の男性教員と喋った。日本で言えば東京の町中の女子大の中にいるような感じである。

 毎日華やかな衣装の学生が並ぶカフェテリア

/12(金)

 金曜日は職員もカジュアルな私服で来ることが許されている。学生の格好も~華やかである。夜クロスロードホテルにて日本大使館のウェルカムセレモニーが開かれJICA関係者やJOCV、コンサル関係など大勢のゲストのもと開催、乾杯、料理いただくまで1時間半要した。久しぶりに日本スタイル?の式典であった。

/13(土)

寝室以外何も工事は終わっていないが待ちに待った引っ越しである。8時約束が12時になったがまあ来てくれたので感謝、感謝、暮らしてみてベッド以外何もないので不便さを痛感しているがだんだんと物は揃えて行けばよい。

今日の夕食(野菜ラーメン、バナナ、紅茶)

何もないけどキッチンです

/14(日)

 良く歩いた1日だ。朝NRCからバス停まで1時間、そして買い物で20分、帰り1時間夕方30分、合計3時間。まあたまにはこういう日があってもいい。棚、収納が何もない。机や椅子さえもない。ベッドのマットレスは厚くて柔らかく腰に悪そうなので板の上に直に寝ることにした。明日は入学式なのでスピーチを考えなくては。

野菜の発芽

陸稲ネリカの発芽

母屋のハウスキーパーさん

/15(月)

 新しい家3日目、今日は断水、停電のダブルパンチ、バケツ3つに水をためておいて良かった。火は炭をおこしパンで我慢。バナナ、トマトで凌ぐ。停電のため母屋の住人も外に出てきて一緒に会話をしながら食事。楽しいひとときを過ごすことが出来た。

9/16,17(火、水)

 今週は製図(Drawing tech)の授業に参加、先生はいかにも芸術家といったような方で服装もセンス良い服を着ていた。授業のパターンは午前中講義そして午後は課題演習に時間である。優秀な生徒は一回習ったことをすぐに覚えてしかも応用も利く。こちらから生徒に尋ねることもしばしば。何とか生徒よりは早くうまくかけたので面目を保つ。

放課後ははじめてクラブ活動に顔を出した。サッカー、バスケット、バレーボールをしていた。外の青空コートでバレーするのは何年ぶりだろうか。自分が中学生の時はまだ外でのコートがちらほらみられた。実に20年以上外でバレーをしたことは無かった。怪我をしないように準備運動と生きたいところだがこの国にそんなことは必要なし、最新の注意でプレイした。

何もなしで家に飛び込んだため生活が非常に不便。火曜日はろうそく、洗剤など買い出しに町に行き、学校から机や椅子を借りた。またまた停電と断水のダブルパンチ、またまた炭を使い料理して夕食を満喫した。

定番の野菜ラーメン・・・これで2週間乗り切ることもあります。

/18,19(木金)

製図の授業でpolygon(多角形)の演習でNonagon, Decagon(9角形、10角形)の問題で先生が教えたやり方では10回以上試したがすべて失敗、誰も正確に描くことが出来ず、先生自身もトライしたが案の定、失敗結局インターネットで調べたが誤差を伴う近似的な方法と言うことであった。

金曜日放課後入学式、教務主任の行ったことが印象的であった。Why are you here?

Why are you here? We suppose you, please make effort yourself.   

  あなた方は選ばれし人間なので将来国を背負っていくリーダーの使命がある。そして学生も重々そのことを心しているようであった。

 事務からは授業料が払えない場合は除籍という連絡、ものすごい高い授業料1semesterセメスター(2学期制の1学期)で約9万kw、ワーカーの給料が月7000kw位から、とても凡人には払える金額ではない。ほんと金持ちに生まれ、学力も優れた選ばれし人間がNRCには来ている。休日にもかかわらず勉強している生徒をよくみかける。 

入学式の質もんの時間ではひっきりなしに質問が飛び交い、7,8人で打ち切られた。この辺が日本と大きく違っているところである。

最後に男子寮、女子寮への異性の立ち入り禁止、そしてカンニング行為は即警察へ連絡するということが説明された。

それにしても毎日連絡不足、入学式もあると行ったり無いと行ったり、今日もたまたま事務室前を通りかかったら、校長秘書が入学式に出ないのかと尋ねてきたので式に参加することが出来た。日本のような親切さや行事プリントを配る等の気配りは無い。今後困ることも生じるので教頭、教務主任に相談してみよう。

冬が終わり春のサイン

きれいな夕日

9月20,21(土日)

午前中、専門家のN氏と地図を使って、緯度経度の計算と実測、マラウイ首都リロングエ市エリア3の位置は地図上で計算上、東経33度45分25秒、南緯13度55分55秒、GPS実測値は東経33度45分54秒、南緯13度59分30秒でやや緯度のずれがあったがまずまずの値が出た。地図が1/25万のため1/5万を使えば、より高精度が期待できると思う。続いてウエルカムの計画をカツーンと話し合って、係分担とポスター作成を行った。最近とても暑くなってきた。これ以上暑くなれば夜寝るのが大変である。

春を告げるジャカランタが満開です

9/22(月)

Draft technology(製図テクニック)授業2週目、またassignment(課題)の山で先生はすぐどっかへ行ってしまう。この授業なら自分でも何とかなりそうなので来学期はチャレンジしてみたいと思う。それまでに少しでも腕を磨いておかないと。学生に課された課題は一通り全部やってみて学生と答え合わせ、教わったり教えたりgive and takeの良い関係を保てている。

製図の授業にて・・学生と

/23(火)

 放課後バレー部の生徒に誘われ、最初からクラブ活動に参加した。驚いたことに準備体操ランニング、ストレッチ、トレーニングなどしっかり行ってから活動していた。マラウイアンは他のアフリカ勢に比べ平均身長は小さいが手足が長く自分の背中に腰の位置がきている 。背中合わせなどするとバランスがとれない。それから抜群のバネ、柔軟性、パワーは健在でレシーブ、トスなどの正確性が着けばかなりいい線行くと感じる。週末は試合がブンダカレッジで行われるらしく。お誘いを受けたが予定が合わず次回は行くと約束した。

通学路にサル出現(ほぼ毎朝みられます)

/24(水)

カウンターパート(Mpatho)と初めて話をした。と言うのも灌漑、環境関係の先生方はバングラディッシュに45日間の出張でその間は、自分はとほに暮れる訳にもいかず、園芸、果樹、物理、コンピュータ、アグロフォレストリー等々専門外の授業に参加お手伝いをしていた。ようやく本仕事開始と言ったところである。早速圃場見学へ行き、4~5haの土地に灌漑施設を設計、デザインし次回の乾期に導入し1年に2回のメイズをつくる計画らしい。まあ日本ではこういった仕事は教科書でしかしてなかったが何とか力になれればと思う。

灌漑の先生は彼とJean(副校長)の二人だけで実質彼一人が多くの授業を受け持ち不足分は非常勤講師で賄っているらしい。自分がNRCの配属されたことに関してかなり喜んでくれた。と同時にかなり責任ある仕事に着かせてもらったと言う責任感を実感させられた。

/25(木)

 平成20年度2次隊のボランティアが到着する予定日である。早いもので明日でマラウイ赴任後3ヶ月を迎える。と同時に待ちに待った任地外移動解禁日でもある。とはいうものの今の学校の状況ではとても休みを取って旅行に行ってきますなんて言える状況ではないので今学期の終わりの12月19まではとにかく仕事に精を出そう。

 赴任してから初めて体調を崩した。マラウイ来てから初めて風邪薬パブロンを服用した。2年間薬を使わず自然治癒で行きたかったが明日明後日と出張と行事が立て込んでいるため服用に至った。効果抜群でした。プラス大好きなバレーの活動も休むことにした。夜の冷たい水浴びが効いたのかもしれない。お湯は出ないので1年中水を使うしかない。今は暑いのでまだ我慢できるが冬の夜のシャワーはかなりしんどい事が予想される。

 相変わらず先生は予定通り来校せず、今日は農場に見学に行くことにした。まずサルを追っかけているワーカーがいたので話を聞いてみると、マンゴー、フルーツ、トウモロコシなどの被害があり、そのためサル退治専属?の警備員を2人置いていた。サルも人間に対してかなり警戒しており、自分の姿を見るやいなや集団で退散していった。

 明日は農業部会でFreedomgardenの見学、明後日は18-0次隊のfarewellパーティーである。

農場見学特集

マンパワー全開

村の子供たち

水をポンプアップするための堰

サツマイモの花

アスパラガスに灌漑

これでサルを退治

挿し木に挑戦(レモンにオレンジ)

農場風景

/26(金)

 今日は農業分科会でFreedom garden(有機農法農園) に見学に行ってきた。場所はM1を北部空港付近でリロングエから約1時間半である。

有機農法でつくられた昼ご飯

おもしろい形のトイレ

Freedom garden の景色

/27(土)

18-1後期総勢17名のfarewellパーティーがコリアンロッジで開催された。参加者約100名、farewellは毎回かなりの人数の参加者があるという。マラウイを離れる隊員一人一人からメッセージをいただいた。そして所長や次長からお言葉もいただいた。この隊次とは3ヶ月しか共に過ごさなかったため、印象は正直薄く殆ど面識もない人もいたが挨拶の中でそれぞれの熱い思いが伝わってきた。幾つか印象に残った言葉を書くことにする。

2年前、何度も挑戦し勝ち取った、マラウイへの切符。一人旅の航海に乗り出した。山あり谷ありの変化、波瀾万丈に満ちた航海だったが今こうして日本に無事帰る時を迎える。この経験を人生の糧にして今後の人生に役立ててほしい。

たとえ裏切られても、それを続けなさい。たとえ馬鹿にされてもそれを続けなさい。いやになり投げ出したくなってもそれを続けなさい。

夜ドミトリーでは思い出話や後輩へのアドバイスなど永遠と続けられた。40から50名が26名分しかないベッドとリビングなどで雑魚寝状態で一夜を過ごした。

/28(日)

 今週は中盤体調を崩したが睡眠と休養、栄養を沢山取り何とか体調不良を乗り切った。Uさんにアイロンをいただきこれで生活に必要なものは棚や机だけとなった。我が家は数年前に台湾人が住んでいて壁が白く塗られていたり、天井の梁が着いていたり、網戸が設置されていたりとかなり快適である。ただ気がかりなのは床が傾いているため寝心地がいまいち良くないことである。まあ近所に大工を見つけたので棚と家具などは作ってもらうことにしよう。今月はお金も無いので来月の生活費が振り込まれてから買い物は済ませることにしよう。

/29(月)

 Irrigation water management の授業に参加させてもらった。大学を昨年卒業した若い先生が講師である。どうも授業のやり方に苦戦しているようである。学生に授業の感想を聞いてもぱっとした感想は得られない。マラウイの授業の方法なのだろうかどの先生も教科書などの定義、分類、特徴など棒読みし、学生はそれをノートに書き込む。もう少しグラフや写真、時にはスライドなどを使った授業の方が効果的だと感じる。

 大学のパソコンと自分のパソコンを接続しインターネットと接続することが出来た。コンピューター隊員に接続方法を教わり、何度もチャレンジ、半日苦戦の末最後は物理の先生に手助けしてもらい何とか接続できた。しかし速度は最低。まあでも文章なら何とか送れるのでよしとしよう。一歩前進である。

夕食メニュー(ご飯、肉野菜炒め)

/30(火)

夕方になって、いきなり明日は休みだと言われた。ラマダンの終了祝いで休みの日は月をみて坊さんが決めるらしい。だから同僚も休みのことを知らずにいた。

珍しく遅くまで職員室に残り残業。帰りはたまたまはち合わせたlovemoreに送ってもらった。途中で飲み屋に寄ったがたまにはそれもよしとしよう。でもこっちの飲むスタイルはつまみもなしなので少しこたえる。空きっ腹にビール5本はちょっときつくつまみが用意できたのは帰る間際であった。よるSVのKさんからゴルフの誘いがありもちろん承諾した。

10/1(水)

朝6時起床6時半出発すこし寝不足二日酔い気味でゴルフ。結果は惨敗。やはり日頃の練習が必要と言うことを痛感。

10/2,3(木金)

 相変わらず同僚のシレは教科書を棒読み、生徒はそれを写すと言う場面が多く少し自分は疲れ気味、まあヒアリングの練習だと思って自分も聞き取りながら書き移しています。どうみても単位の計算が違っていたので思わず指摘した。いきなり口出しするのも悪いので隣の生徒に相談し指摘してもらった。来週はプラクティカルな実験や演習などが入るとのこと。すこし期待。明日は同僚の結婚式1000kw贈り物の賛同をして1500kwかかるらしいけど楽しみである。

家庭菜園にて2度目の種まき

10/4(土)

午前中、2度目の種まき、レイプ(アブラナ)とトマトの移植をハウスキーパーと共に行った。午後から初のマラウイ結婚式、相変わらずアフリカンタイムで1時間以上待ちぼうけ、無事参加できたが、2時から6時までかかり、で出来たのはジュース2本で少しがっかり、こちらの結婚式はお金を新郎新婦にばらまき、どうやら目標金額が集まるまでやるらしい。

結婚式にて同僚のShille

今日はスパゲッティーナポリタン

10/5(日)

送れてしまったが、1号報告書を仕上げてポータブルで提出した。前もって行ったのだがうまく保存できていなかった。今回は無事届いたことを祈る。

時計草に似たきれいな花

10/6(月)

Irrigation water management の授業3週目。今週は実践的な演習をやるということで期待をしたが、案の定、座学がっかりした。カウンターパートにもっとプラクティカルでないと身につかないのではと意見を言ったが全くその通りだと言われた。次は具体的なプランを立て攻めていこう。

学習期間が短いせいもあるが、今まで殆どの授業は教科書の理論ばかりが先行、実践的な実習や演習は殆どされていないのが解った。生徒の記憶力は抜群で1回行ったことは殆ど覚えている。少し計算力は弱いと感じる。学校では教科書も大切であるがもう少し教師側の指導方法も検討すべきであると感じる。

10/7(火)

 先生が忙しいからと言って学生に課題を出し、自分はオフィスにいる。まあ、くつろいでいたり、採点をしていたり、おしゃべりしていたりと色々事情はあるだろうが、日本や先進国では許されない光景だ。課題内容が運良く自分の専門分野だった。あまり人の授業に口出しするのは良くないが学生の班に混ぜてもらい、学生と一緒にグループディスカッション、続いて、Seeing is believing.(百聞は一見に如かず)なんてかっこいいことを言って、流量測定の講義を約30分、そして近くの水路へいざ実践、もちろん担当教員に断ったけど、ほんとに生徒は賢く、自分が教えたことは直ぐに全て吸収、おまけに質問もばんばんしてくるものだから受け答えが大変大変。

 午後から、銀行へ行き、生活費を下ろし、ついでにCity centre支店にも行って、VISAカードを作った。カードがうまく機能せづ、お金が下ろせない。なんやかんやしているうちに夕方になり、靴や食料などの買い物をして、夕方6時に帰宅。お金は面倒なので一度に5万から10万kwおろすことにしている。何せ銀行では必ず最低1時間ひどいと2時間待たなければ、お金をおろすことは出来ない。

10/8(水)

午前中は生徒のグループディスカッション、3ヶ月遅れで届いた荷物にある名刺の中からまだメールしていない人にメールを送った。そして、授業の予習、明日のプレゼンテーションの確認、放課後は久しぶりにバレーボール。になんやかんやしているうちに真っ暗7時をまわった。さてと夕飯つくらなくちゃ。

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